2010/08/15 0.10 - 初回の公開版をリリース 基本動作部分の実験用
2011/08/14 0.30 - ライブラリ化のためにAPI関数の内容を全面見直し
2012/04/07 0.80 - 総合試験の実施とバグ修正、仕様見直しなど
2012/04/22 0.91 - パソコン(cygwin)への移植
2012/07/15 1.00 - 基本機能(sample1~8)のデバッグ完了。正式版
2012/08/25 1.15 - Arduino用へ移植
- enum xbee_port_typeのADCをAINに変更
- 起動時にシリアル速度が設定されない不具合を修正
2012/11/25 1.20 - 電池電圧確認用コマンドを非同期型に変更
xbee_batt⇒xbee_batt_force。応答はxbee_rx_call
2012/12/09 1.30 - 液晶なしオプション(#define LCD_H)の追加
- Liteモード(#define LITE)の追加。ARDUINO版のみ
- PC版シリアルポートをcom1~com10に拡張
- グローバル変数アドレスのADR_MYとSADR_MYを廃止
2012/12/16 1.50 - Arduino版のライブラリ化
- コマンド応答待ち時に他のパケットをキャッシュ
(#define CACHE_RES 10でキャッシュが有効になる)
2012/12/17 1.51 - リモートATの応答確認にAT値からMODE値に変更
- H8のバグ対応(lcd_h8.cの2重呼び出し対策等)
2012/12/18 1.52 - [重要] 関数lcd()をlcd_disp()に変更。
- Arduino版ライブラリ側ハードLCD,LED,SWの無効化
2012/12/22 1.53 - [重要] atnjとratnjの戻り値を失敗時255に変更
- ATコマンドを送信する関数を追加
2012/12/23 1.54 - 1.53のエンバグの修正(テスト用printfの残留)
2012/12/30 1.55 - Arduino LEONARDOへの対応
- Arduino標準LCDの配線変更(DF ROBOT互換に)
2013/01/12 1.56 - xbee_result.GPI[0]とGPI[1]の戻り値を入れ替え
2013/01/14 1.57 - xbee_gpio_configでアドレス取得失敗時のバグ修正
2013/01/20 1.58 - xbee状態取得 xbee_ataiとxbee_atopコマンド追加
2013/04/03 1.60 - xbee_initによるXBeeリセット時の応答の廃棄処理
- エラー出力を stderrに変更PC用(のみ)
- xbee_result.GPI.PORT.Dnのエンバグ(1.56~)修正
2013/04/08 1.71 - [重要] Arduino xbee_rx_callを構造体受取に変更
- [重要] Arduino xbee_sensor_resultの引数の同上
- [重要] xbee_rx_callパケット選択受信機能を削除
- [重要] PC/H8 xbee_result.ADCをADCINに変更
- xbee_atに16進数のテキスト引数の処理のバグ修正
- xbee_atnjでjoin後にatnj=5を設定(5秒Join有効)
- PC/H8/Arduinoでライブラリを共通ソースに統合
2013/04/21 1.72 - コマンド応答をxbee_rx_callで得るxbee_rat_force
- テキストをシリアル送信するxbee_uartの追加
- ZigBeeデバイスタイプを取得するxbee_atvrの追加
- ネットワーク参加状況を確認するxbee_ataiの追加
- コミッショニング操作を行うxbee_atcbの追加
- ネットワークIDを取得するxbee_atopの追加
- 暗号化xbee_atee_onと解除xbee_atee_offの追加
2013/04/30 1.73 - PC版&Arduino版リリース
- 受信キャッシュオーバー時パケット廃棄(仕様変更)
2013/05/09 1.74 - 初期化時にAPモード1の設定を追加
- #define LCD_H有効時以外のログ呼び出し停止
- 子機に本機アドレスを設定するxbee_set_myaddress
2013/05/10 1.75 - End Deviceにスリープを設定するxbee_end_device
2013/05/18 1.76 - [重要] 戻り値を送信パケット番号PACKET_IDに変更
xbee_gpo,同_force,同_batt,同_rat_force,同_uart
- [重要] Arduino xbee_resultにxbee_result.ID追加
2013/05/25 1.77 - XBee Wi-Fi XBee IPによるリモートAT制御に対応
2013/06/30 1.78 - 全マスクGPIO入力時xbee_result.GPI.BYTEを0xFFFF
- GPIO出力(xbee_gpo)の利用可能ポート範囲を拡大
2013/08/28 1.79 - XBee Sensorのデバイス名(define)の追加
- xbee_end_deviceの親機のSP値を28秒固定に変更
2013/09/28 1.80 - xbee_end_device Router時の自動送信設定を可能に
- xbee_resultのGPINに電池電圧ADC[0]にmV値を応答
- xbee_atnjでjoin後のatnj=5設定をatnj=0に変更
- リモートAT応答の送信元が取得できないバグ修正
- XBee Wi-Fi xbee_gpoを送信時の応答バグ修正
2013/10/14 1.81 - Arduino版XBee Wi-Fi対応。XBee ZBは未テスト
- xbee_atd追加(End Device時に宛先アドレスを保存)
- xbee_ratd追加(親機アドレス以外も設定可能に)
- xbee_set_myaddress⇒xbee_ratd_myaddress名変更
- XBee Wi-Fi 3バイト以下UART受信不具合の修正
- XBee Wi-Fi ATDDで不適切な値を応答するバグ対策
- XBee Wi-Fiのフレーム受信でメモリーリーク対策
2014/01/14 1.82 - ATmega32U4が使われている時はLEONARDOを自動定義
- シリアルポート異常時のSegFault不具合の修正
- 日時付エラーログ出力(PC用XBEE_ERROR_TIME定義)
2014/02/17 1.83 - XBee Wi-Fi サンプルの各種不具合修正
- XBee Wi-Fi S2B対応(机上検討による実装)
- バイナリデータを子機UARTへ送信するxbee_bytes
- I2Cインタフェースを読み取るxbee_i2c_readの追加
- I2Cインタフェースで書き込むxbee_i2c_write追加
- 受信キャッシュをクリアするxbee_clear_cache追加
- 特定者向けリリース(I2C接続LCD,XBee Wi-Fi S2B)
2014/02/23 1.84 - 無駄使いメモリの修正、表示の調整、累積バグ修正
- ATコマンド解析ツールxbee_test.cのhelpコマンド
- README内のバージョン齟齬に関する修正
2014/03/01 1.85 - XBee WiFi S6B Ver.20xx対応(Ver.10xxと自動切替)
対応モジュール XBee WiFi S6 Ver.102D
XBee WiFi S6B Ver.2021
2014/03/17 1.86 - CQ出版様向けサンプルソフトウェアの正式リリース
2014/06/21 1.87 - ARM mbed対応(試作品)
2014/08/02 1.88 - シリアルCOMポート拡張(ポート番号1~64に対応)
- Arduino xbee_initでリトライ回数指定に。0で永久
- xbee_initに戻り値。異常時0。正常時リトライ数
- 受信しながら時間待ちするxbee_delay関数の追加
- 宛先ショートアドレス指定関数xbee_short_address
- ZigBee ZCL使用時(PC用)に関するバグ修正
2014/08/24 1.89 - 内部関数xbee_resetの公開(ヘッダファイルへ追加)
- xbee_init 失敗時の戻り値の不具合を修正
- PC版 GCC Ver 4.7対応,最適化オプション-O1の付与
- 戻り値が不定になる内部関数の不具合修正
2014/09/15 1.90 - 有志によるライブラリBeeBee Liteの一部機能採用
・試験ツールxbee_agingを通過しない項目の調整
・効果はArduino上でSD使用時のメモリ確保など
- xbee_bytesで規定サイズを超えた場合のリーク対策
- 下位マスク0x00のGPIN受信時にエラー出力バグ修正
2014/10/25 1.91 - CQ出版 ZigBee Arduinoプログラム全集 第2版用
- ARM mbedでのシリアル受信時のロックアップ対策
- ARM mbedを用いた時のシリアル送信タイミング調整
- xbee_end_deviceでRouterへ送信時にIR値を設定
(従来はエラー応答だったが、設定後に正常応答)
2014/10/31 1.92 - ARM mbed対応