顔情報を登録するシンプルなWebアプリケーション
このアプリケーションは、Webカメラを使用して顔を検出し、顔情報とIDを登録することができます。登録された顔情報はGoogle Apps Scriptを通じてサーバーに保存され、いつでも確認・削除することができます。表示用のデータはブラウザのローカルストレージにも保存されます。
- Webカメラからのリアルタイム顔検出
- 検出された顔のキャプチャ
- 顔情報とIDの登録
- 登録済み顔情報の表示と管理
- HTML5
- CSS3
- JavaScript (ES6+)
- face-api.js - 顔検出・認識ライブラリ
- アプリケーションを開くと、カメラが自動的に起動します
- URLパラメータで保存先を指定できます:
index.html?findUrl=<顔登録のPOST先URL> - URLパラメータで会員IDを指定できます:
index.html?memberId=<ユーザーID> - 複数のパラメータを同時に指定することも可能です:
index.html?findUrl=<顔登録のPOST先URL>&memberId=<ユーザーID> - URLパラメータが指定されない場合は、デフォルトで
https://script.google.com/に送信されます - memberIdパラメータが指定された場合、IDのテキストフィールドに自動的に入力されます
- URLパラメータで保存先を指定できます:
- 「登録」ボタンは以下の条件がすべて満たされた場合のみ有効になります:
- カメラに顔が検出されている
- 検出された顔が1つだけである
- ユーザーIDが入力されている
- 登録ボタンが押せない場合は、その理由がIDフィールドの下に表示されます(ステータスメッセージは状態が変わった時のみ更新されます)
- 「登録」ボタンをクリックすると、顔情報が自動的にキャプチャされ登録されます
- 登録処理中は「登録」ボタンが無効化され、処理状況がIDフィールドの下に表示されます
- このアプリケーションはデータをサーバーに保存しますが、表示用のデータはブラウザのローカルストレージにも保存されます
- サーバーとの通信にはインターネット接続が必要です
- カメラへのアクセス許可が必要です
- 最新のブラウザ(Chrome, Firefox, Edge など)での使用を推奨します