新機能
- 検索ボックス (#182) — ツールバー中央に検索ボックスを追加。クエリを入力すると X の検索結果がダイアログで表示され、タブ(最新/ユーザー/メディア等)の切り替えやクエリ編集もそのまま可能。「タイムラインとして追加」でフィルター込みの検索結果をタイムラインに固定できる。Ctrl+F / F3 でフォーカス。追加したクエリはサジェストとして保存され、設定の「ユーザーデータ管理」から削除できる
- タイムラインのベース URL を固定 (#189) — タイムライン内で別ページへ移動したあと、ペイン設定の「現在のページをベース URL にする」で、そのページを次回以降の起点に固定できる
- 「タイムラインを追加」にリスト (#190, #211) — メニューからリスト一覧を追加。委任アカウントにも対応し、アクティブなアカウントのリストを正しく表示する
- 設定に「ユーザーデータ管理」ページを新設 (#187) — 設定ファイルのエクスポートと保存済み検索クエリを集約
改善
- 検索タイムラインのヘッダー URL を読みやすくデコード表示
- 多言語対応を MRT Core ベースに刷新し、言語切り替えの不具合を修正 (#198)
- 設定ページを MVVM 化し、保守性とテスト容易性を向上 (#199)
- 内部リファクタリング(Models 分割・純粋ロジック抽出・未使用リソース削除)とユニットテスト拡充(21 → 113 件)
v1.5 からの変更点
【新機能】
・ツールバーの検索ボックス(検索結果をタイムライン化、サジェスト保存)
・タイムラインのベース URL を任意のページに固定
・リストタイムライン(委任アカウント対応)
・設定「ユーザーデータ管理」ページ
【改善・修正】
・言語切り替え(システム⇔日本語⇔English)の不具合を修正
・検索ヘッダー URL のデコード表示
・内部リファクタリングとテスト拡充