AviUtlの拡張編集用の鏡面反射スクリプトです
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ダウンロードされたzipファイルを解凍し,scriptフォルダ内のファイルをAviUtlのscriptフォルダへコピーしてください.
カメラ座標を中心にキューブマップを描画するカスタムオブジェクト用スクリプトです.
カメラ制御ON,拡張描画でのみ正常に動作します.
"参照"ボタンからキューブマップ用のテクスチャ画像を読み込んでご使用ください.
- オフセット
- キューブマップの面の隙間を埋めるためのオフセット量をピクセル単位で指定します.
- 空間サイズ
- 描画するキューブマップのサイズをピクセル単位で指定します.0が指定された場合,カメラの焦点距離の10倍のサイズになります.
オブジェクト表面に鏡面反射のようにキューブマップ画像を投影するアニメーション効果用スクリプトです.
カメラ制御ON,拡張描画でのみ正常に動作します.鏡面反射の計算にオブジェクトの回転角度を用いているため,オブジェクトの種類によって正しく動作しないことがあります.
"参照"ボタンからキューブマップ用のテクスチャ画像を読み込んでご使用ください.
- オフセット
- キューブマップの面の隙間を埋めるためのオフセット量をピクセル単位で指定します.
- 裏面を計算する
- チェックを外すと裏面の投影計算を省略します.
鏡面反射する整面凸多面体を表示するアニメーション効果用スクリプトです.
カメラ制御ON,拡張描画でのみ正常に動作します.
"参照"ボタンからキューブマップ用のテクスチャ画像を読み込んでご使用ください.
- オフセット
- キューブマップの面の隙間を埋めるためのオフセット量をピクセル単位で指定します.
- type
- 表示する整面凸多面体を133タイプから指定します.
- 1 - 5 : 正多面体
- 6 - 20 : 準正多面体
- 21 - 28 : 正多角柱
- 29 - 36 : 正多角反柱
- 37 - 133 : 整面凸多面体
- 表示する整面凸多面体を133タイプから指定します.
- 裏面を計算する
- チェックを外すと裏面の投影計算を省略します.
整面凸多面体を表示するアニメーション効果用スクリプトです.色ボタンで表示色を変更可能です.
カメラ制御ON,拡張描画でのみ正常に動作します.
- type
- 表示する整面凸多面体を133タイプから指定します.
- 1 - 5 : 正多面体
- 6 - 20 : 準正多面体
- 21 - 28 : 正多角柱
- 29 - 36 : 正多角反柱
- 37 - 133 : 整面凸多面体
- 表示する整面凸多面体を133タイプから指定します.
- 裏面を計算する
- チェックを外すと裏面の投影計算を省略します.
下図のように,背景が6面に配置されたキューブマップテクスチャに対応しています.
"cube map", "sky box" で検索すると素材が見つかると思います.
整面凸多面体の頂点データは三谷氏,小林氏,鈴木氏による整面凸多面体の頂点データを再配布したものです.
URL: http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/polyhedron/ (2019/10/21)
プロジェクトの画面サイズに依存しますが,最大で3641x2048の画像分のメモリが必要と想定されます.
AviUtlの"システムの設定"より,"最大画像サイズ"を十分確保してご使用頂ければ幸いです.
AviUtl version 1.00, 1.10
拡張編集Plugin version 0.92, 0.93rc1
https://github.com/dateken/AUL_reflection_mapping へお願いいたします.
