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dxforce-site/Delta-View

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DeltaView Suite

DeltaView Suite は、Salesforce 用のパワフルな 「高機能・変更履歴可視化プラットフォーム」 です。標準の項目履歴管理では難しかった「いつ、誰が、何を、どう変えたか」の直感的な把握と、過去の特定時点との断面比較を、美しいUIで実現します。

🚀 主要機能

  • Delta Timeline (履歴タイムライン): レコードの変更履歴を時系列で鮮やかに表示。リッチテキストの差分ハイライトや、ルックアップ項目の名称解決にも対応しています。
  • Delta Mirror (断面比較ビューアー): 過去の任意の時点と現在の状態(または別の過去時点)を左右に並べて比較。スライダー操作で「あの時のレコードの状態」を瞬時に再現します。
  • インテリジェント・ロギング: Salesforce フローから呼び出し可能な非同期バルク処理ロガーを搭載。ガバナ制限を回避しつつ、セキュアかつ確実に変更を記録します。
  • ノーコード構成: カスタムメタデータ(DeltaViewConfig)の設定だけで、オブジェクトごとに追跡したい項目を自在に定義可能。開発なしですぐに導入できます。
  • エンタープライズ・セキュリティ: WITH USER_MODE を徹底した設計により、ユーザーの権限(CRUD/FLS/共有ルール)を厳格に遵守します。

📖 詳細マニュアル・インストール方法

最新バージョンのインストール URL、使い方の詳細、管理者設定ガイド、トラブルシューティングについては、以下の公式オンラインマニュアルをご確認ください。

👉 DeltaView Suite 完全操作マニュアル

🛠 インストールとセットアップ

  1. パッケージのインストール: 上記の「完全操作マニュアル」内にある最新バージョンのインストールリンクから組織にインストールします。
  2. 権限セットの割り当て:
    • DeltaView Admin: 管理者(メタデータ設定、すべての履歴の閲覧)
    • DeltaView User: 一般利用者(タイムラインの閲覧、比較機能の利用)
  3. メタデータの設定: 設定画面からカスタムメタデータ型を開き、DeltaView設定のレコードを登録します。オブジェクトAPI名と追跡対象項目一覧(カンマ区切り)を設定します。
  4. フローの設定: 追跡したいオブジェクトの「レコードトリガーフロー(作成・更新時に起動)」を作成します。差分を記録 DeltaLogger アクションを追加します。

🛠 クローンとカスタマイズ (Clone & Customization)

DeltaView Suite は、コミュニティによる活用と発展を歓迎しています。

  • プロジェクトのクローン: このリポジトリを自由にクローンして、ご自身の Salesforce 開発環境や Sandbox にデプロイしてご利用いただけます。
  • 自由なカスタマイズ: ソースコードは完全に公開されており、独自の業務要件(独自の差分アルゴリズムの追加など)に合わせて自由に拡張・変更することが可能です。
  • フィードバック: バグの報告や、機能改善の提案(Pull Request)も大歓迎です。

📄 ライセンス (License)

このプロジェクトは MIT ライセンス の下で公開されています。個人・商用問わず、改変および再配布が自由に行えます。

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