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Windows CustomPC by AMD Ryzen
foolmacky edited this page Aug 16, 2024
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42 revisions
- ドキュメント類全部
- 一旦thunderbirdにメール移行し、そのデータをバックアップ
- mother: GIGABYTE B550 Aorus PRO AX
- CPU: AMD Ryzen 5600X
- USBメモリを購入して、最新のInstall ImageをMicrosoftのサイトからダウンロードしたツールを使って作成
- https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
- セットアップの動画を視聴してG-コネクタについて理解(地味に素晴らしい)
- コジコジさんが設定の動画を上げているので、慌てないように視聴
https://www.youtube.com/watch?v=lBPkddZVmEc
ちゃんと認識されない場合はdiskpartコマンドを使う
セットアップ画面で[shift]+[F10]でプロンプトが立ち上がる
https://ryskosn.hatenadiary.com/entry/20130606/1370530393 - SSDをGPTフォーマットにする
- CPUのグリスを塗りすぎないように。中央に米粒くらいでOK
- ビデオカードの電源を接続するのを忘れないように。今回最初忘れて起動しなくて焦った
- UEFI BIOS(現在ではデフォルトでそうなると思う)
- TPM2.0の設定をBIOSから行う(AMD CPU fTPM)
- Secure Boot の設定をBIOSから行う(必要があれば。やらなくてもOK)
- 結果以前公開されていたWinows11 ready確認アプリケーションで「install可」となった
- 今回から「microsoft accountを使ってPCにログインする」形態になった。なので、ログインパスワードはPINという秘密鍵の認証パスワードになる
- mail
今回メーラをthunderbirdに切り替えた - security(anti virus)
nortonのサイトにアクセス、ログインして新しいPCにインストール、旧PCの設定を削除する
nortonのライセンスは3台まで可能
norton anti virusのライセンスがそのまま残っていたので、画面からは自動延長をキャンセルできないため、サポートにチャットでキャンセルを依頼した - FireFox
設定自体はFireFoxにログインすることで同期することができる。
bookmark barの表示設定を「常に表示」に変更する - office
- hidemaru editor
- PowerPointだけはMicrosoftStoreからライセンス購入した
- windowsとmacの使用感をあわせるために「ChangeKey」を使ってHappyHackingのスペースバーの左右のcmdキーをctrlキーに再設定する
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/changekey/ - googel日本語入力をインストールし、キー設定のMS-IMEの設定にIMEを制御する4つのキーアサインを追加
直接入力 Ctrl + Space IMEを有効化
入力文字なし Ctrl + Space IMEを無効化
変換前入力中 Ctrl + Space IMEを無効化
変換中 Ctrl + Space IMEを無効化
windowsのコピー、貼り付けは Ctrl + c, Ctrl + v また、削除は Ctrl + xとかなので、これでmacとアサインがおなじになる - マウスのホイールのスクロールの向きを逆にしてmacに合わせる
registryを書き換えるしかない
デバイスマネージャーで、マウスのプロパティを見て、HIDを確認する(イベントタブとかに出ている)
regeditを開いて、HKEY_LOCAL_MACHINE > SYSTEM > CurrentControlSet > Enum > HID > <mouseのHID> > <わからないNO> > DeviceParameters > FlipFlopWheelの値を1に変更する - マウスポインタの色を黒塗り白縁取りに変更:macと同じ様になる。Iビームが細くて見ずらいので、太いものに変更
- 非常にパフォーマンス改善がされた。
- HDDがなくなったことで、PCが非常に静かになった
- Windows11がインストール可能になった
- 現状2つのバグが発覚しており、対応がなされている
- L3キャッシュ遅延が最大3倍に増加する=eスポーツで一般的に使われる一部のゲームではパフォーマンスが10~15%低下する可能性がある > KB5006746アップデートで対応
10/23にパッチが配信されているので、11月以降であれば、おそらく組み込まれているはず - 優先コアはプロセッサ上の最速のコアにスレッドをシフトするものだが、8コア以上のプロセッサでパフォーマンス問題が発生する可能性がある > AMDのドライバーアップデートで対応 https://www.amd.com/en/support/kb/faq/pa-400
自分のPCは6コアなので関係ない。 - 11/4にようやく「Windows11にアップデートする準備ができました」と設定画面に出た。
- 2021.11.20にWindowsUpdateメニューからUpdateを実施。
- 特に問題が発生する様子もなく、更新は20分ほどで完了した。
- Update後にマウスのスクロールの向きが戻ったので、regeditで変更を実施した。
- macと併用している自分にとっては、スタートボタンが中央にある方が使いやすい。ディスプレイが32インチででかいということもあるし。
心配していたGoogle日本語変換の問題もいまのところはない。
- https://gigazine.net/news/20220127-amd-ftpm-windows-performance-down/
- 現時点では解決策については公開されていない
- アップデート自体は特に問題なく実施できた
- マウスのスクロールを逆にしていたのが、デフォルト設定に戻ってしまった
HKEY_LOCAL_MACHINE > SYSTEM > CurrentControlSet > Enum > HID > VXXXXXXXXXX > Device Parameters > FlipFlopWheel の項目をすべて「1」に設定し、Windowsを再起動する - アップデート後に.NET Frameworkと累積更新プログラムを当てようとしたところ、PCが起動されない現象が発生した。
boot途中で電源が落ちてしまう。2回めくらいに正常に上がってくるが。。。これに関しての情報は上がってきていない。 - 頻繁に起動しない現象が発生するので、一旦ver.を21H2に戻した
戻すには「設定」「システム」「回復」の「戻す」ボタンを押して、あとは画面に従うだけ - 2023.1.26に再度自動的に22H2がインストールされたが、やはりPCが起動しない事態が発生したので、同様の手順で21H2に戻した
状況としてはboot途中で電源が落ちてしまうため、エラーコードなど無く、全く理由がわからない。event viewerのエラーログからも特定できない - 21H2は2023年夏に次のメジャーUPが出るまで、セキュリティアップデートがサポートされているので、この状態でUpdate続けることは可能
- ブラウジングなどはmacBook Pro (Intel)よりも動作が早い感じがする
- 2023.3に22H2のアップデートにトライしたところ、正しく起動される形にアップデートされた
- マウスのホイールのスクロール設定が戻ってしまうのは変わらない(^^;
- 電源を完全に落として、起動してみたところ、bootする前に落ちてしまう現象が発生。自動的に起動されたWindowsの修復メニューから、「トラブルシューティング」「詳細オプション」「スタートアップ修復」を選択し、「ディスクの読み込みの問題を修復します」となったあとで、正常に起動してきた。
- その後何回か起動してみた感じでは、正常に起動されるようだ。。一体何を修復したのかは不明だ。ただ、このあたりの動きは、長年様々なメーカーのデバイスのエラーに対処してきたWindowsの苦労の蓄積がうまく生かされていると感じる。おそらくmacだとこうは行かない。
- BIOSレベルで攻撃を食らう深刻な脆弱性 https://japan.zdnet.com/article/35222750/
- これに対応するため、BIOSのアップデートを行った。
- BIOSの画面でQ-Flashを使って更新するだが、BIOS画面に起動時に遷移するための「delete」キーがHHKのmacのモードだと押せなかったので、ディップスイッチで一時的にWindowsモードに切り替えて、「Fn」+「Del」(一番右上のキー)を押して、BIOSのメニューに入った
- 更新ファイルをGigabyteのサイトから取得するのだが、自分のマザーはREV1.0 , REV1.1の2つのバージョンが有る。REVの値はマザーボードの印刷を見なければわからないのだが、それぞれのダウンロードファイルは同じだったので、確認しないまま更新ファイルをダウンロードして、USBメモリに格納した。
- 使えるUSBメモリはFAT32,16でないとだめなため、自分の持っている一番容量の小さいUSBメモリを使った。他のファイルが入っていても、選択するので、問題ない。
- BIOS更新後は、設定がデフォルトに戻ると言われているが、TPM2.0の設定は有効なままだったので、特に変更する必要はなかった。
- BIOS更新語は、Windows11のPIN(ログインパスワード)の再設定を要求される。再設定には、iPhoneに入っているMicrosoft Authenticatorの2段階認証が必要になる。これは最初にセットアップしたときに導入しているはずだ。