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Windows CustomPC by AMD Ryzen

foolmacky edited this page Nov 2, 2022 · 42 revisions

■元のPCのデータのusbメモリへのバックアップ

  • ドキュメント類全部
  • 一旦thunderbirdにメール移行し、そのデータをバックアップ

■WindowsPC自作機をセットアップ

  • mother: GIGABYTE B550 Aorus PRO AX
  • CPU: AMD Ryzen 5600X

■Windows10のインストールUSBメディア作成

■GIGABYTEの公式チャンネル

  • セットアップの動画を視聴してG-コネクタについて理解(地味に素晴らしい)

■SSDの認識について

■ハードウエアのセットアップ

  • CPUのグリスを塗りすぎないように。中央に米粒くらいでOK
  • ビデオカードの電源を接続するのを忘れないように。今回最初忘れて起動しなくて焦った

■Windows11 ready状態にセットアップする

  • UEFI BIOS(現在ではデフォルトでそうなると思う)
  • TMP2.0の設定をBIOSから行う
  • Secure Boot の設定をBIOSから行う(必要があれば)
  • 結果以前公開されていたWinows11 ready確認アプリケーションで「install可」となった
  • 今回から「microsoft accountを使ってPCにログインする」形態になった。なので、ログインパスワードはPINという秘密鍵の認証パスワードになる

■softwareライセンス,データの移行確認

  • mail
    今回メーラをthunderbirdに切り替えた
  • security(anti virus)
    nortonのサイトにアクセス、ログインして新しいPCにインストール、旧PCの設定を削除する
    nortonのライセンスは3台まで可能
    norton anti virusのライセンスがそのまま残っていたので、画面からは自動延長をキャンセルできないため、サポートにチャットでキャンセルを依頼した
  • FireFox
    設定自体はFireFoxにログインすることで同期することができる。
    bookmark barの表示設定を「常に表示」に変更する
  • office
  • hidemaru editor
  • PowerPointだけはMicrosoftStoreからライセンス購入した

■keyアサインのカストマイズ

  • windowsとmacの使用感をあわせるために「ChangeKey」を使ってHappyHackingのスペースバーの左右のcmdキーをctrlキーに再設定する
    https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/changekey/
  • googel日本語入力をインストールし、キー設定のMS-IMEの設定にIMEを制御する4つのキーアサインを追加
    直接入力 Ctrl + Space IMEを有効化
    入力文字なし Ctrl + Space IMEを無効化
    変換前入力中 Ctrl + Space IMEを無効化
    変換中 Ctrl + Space IMEを無効化
    windowsのコピー、貼り付けは Ctrl + c, Ctrl + v また、削除は Ctrl + xとかなので、これでmacとアサインがおなじになる
  • マウスのホイールのスクロールの向きを逆にしてmacに合わせる
    registryを書き換えるしかない
    デバイスマネージャーで、マウスのプロパティを見て、HIDを確認する(イベントタブとかに出ている)
    regeditを開いて、HKEY_LOCAL_MACHINE > SYSTEM > CurrentControlSet > Enum > HID > <mouseのHID> > <わからないNO> > DeviceParameters > FlipFlopWheelの値を1に変更する
  • マウスポインタの色を黒塗り白縁取りに変更:macと同じ様になる。Iビームが細くて見ずらいので、太いものに変更

■更新結果

  • 非常にパフォーマンス改善がされた。
  • HDDがなくなったことで、PCが非常に静かになった
  • Windows11がインストール可能になった

■windows11 UPDATE情報

  • 現状2つのバグが発覚しており、対応がなされている
  • L3キャッシュ遅延が最大3倍に増加する=eスポーツで一般的に使われる一部のゲームではパフォーマンスが10~15%低下する可能性がある > KB5006746アップデートで対応
    10/23にパッチが配信されているので、11月以降であれば、おそらく組み込まれているはず
  • 優先コアはプロセッサ上の最速のコアにスレッドをシフトするものだが、8コア以上のプロセッサでパフォーマンス問題が発生する可能性がある > AMDのドライバーアップデートで対応 https://www.amd.com/en/support/kb/faq/pa-400
    自分のPCは6コアなので関係ない。
  • 11/4にようやく「Windows11にアップデートする準備ができました」と設定画面に出た。

■Windows11 Update実施

  • 2021.11.20にWindowsUpdateメニューからUpdateを実施。
  • 特に問題が発生する様子もなく、更新は20分ほどで完了した。
  • Update後にマウスのスクロールの向きが戻ったので、regeditで変更を実施した。
  • macと併用している自分にとっては、スタートボタンが中央にある方が使いやすい。ディスプレイが32インチででかいということもあるし。
    心配していたGoogle日本語変換の問題もいまのところはない。

■その後Windows11とRyzenのfTPMの組み合わせでの問題が指摘された

■ Windows11 22H2 Update

  • アップデート自体は特に問題なく実施できた
  • マウスのスクロールを逆にしていたのが、デフォルト設定に戻ってしまった
    HKEY_LOCAL_MACHINE > SYSTEM > CurrentControlSet > Enum > HID > VXXXXXXXXXX > Device Parameters > FlipFlopWheel の項目をすべて「1」に設定し、Windowsを再起動する
  • アップデート後に.NET Frameworkと累積更新プログラムを当てようとしたところ、PCが起動されない現象が発生した。
    起動途中で電源が落ちてしまう。2回めくらいに正常に上がってくるけど、気になる
  • 頻繁に起動しない現象が発生するので、一旦ver.を21H2に戻した
    戻すには「設定」「システム」「回復」の「戻す」ボタンを押して、あとは画面に従うだけ

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