・Drupalのカスタムブロックプラグインを作成した。
・ContentCountBlockという名前のカスタムブロックプラグインで公開済みの基本ページの数を取得することができる。
・場所はmy-drupal/web/modules/custom/content_countである。
・具体的なカスタムモジュールの作成方法について言及している記事が少なかった。そのため、公式ドキュメントの カスタムブロックプラグインの作成とDrupal::entityQueryのAPIドキュメントを見ながら作業した。DrupalWikiやDrupalAPIは情報量が多いため、全体像を把握するのに時間がかかったが、体系的な知識を手にいれることができた。
・エラーが出たので、サーバーのログを見ると、2021年から、entityQueryではaccessCheck()を呼び出す必要があるようなので、その実装を行った。
・カスタムテーマ開発と同じく、phpエラーが出ると画面が真っ白になってしまい、キャッシュクリアがGUI上でできなくなってしまうため、こちらもdrush cr を使って対応した。
・公式ドキュメントで薦められていた、moduleBuilderモジュールを利用した。これにより、Drupalで利用されている具体的なhookやservicesがわかるようになった。またGUI上でカスタムモジュールの作成を行うこともできるようだ。