v0.7.13
■機能改善
・cmdboxモードのsetupコマンドを追加
・cmdboxモードのinitdata_installコマンドを追加
・cmdモードのcheckコマンドを追加
・agent画面の設定モーダルで権限のない設定は非表示に変更(JS関数cmdbox.check_cmd関数の追加)
・llmモードのsaveコマンドでllmprovオプションにcustomを追加
・agent画面の設定画面の操作でloading表示を追加
・clientモードのファイル操作系コマンドのorverwriteオプションがつづり間違いしてるのを修正
・user_list.ymlのuserとgroupの設定にbuildin設定を追加(追加削除&不正割り当て制限)
■性能改善
・web画面の翻訳処理をJS側でキャッシュするように修正
・auditモードのwriteコマンドでbuffered_intervalオプションを追加(クライアント側のバッファリングをする)
・auditモードのwriteコマンドでpostgresを使用するときに接続プールを使用(2接続固定)
・設定読み取りでタイムアウト付きキャッシュを行うように修正
・cmdbox_agent_agent_load
・cmdbox_agent_mcpsv_load
・cmdbox_agent_runner_load
・cmdbox_datasource_load
・cmdbox_embed_load
・cmdbox_extract_load
・cmdbox_llm_load
・cmdbox_rag_load
■拡張性改善
・agent画面の設定画面のJSを拡張可能なように切り出し
・コマンド実行結果スキーマのResult型のschemaプロパティがpydanticで警告が出るのでoutput_schemaに変更
・web画面へのサインインした時に、セッション情報をカスタマイズできるように拡張ポイントを追加(cmdbox_web_do_signin.py#set_session)
・user_list.ymlのcmdruleのcoercionで、optとuser_session変数が使用できるように修正(ログイン時のセッション情報が参照できる)
■不具合修正
・redis_clientで非同期実行の時にコマンド送信できていなかったのを修正
・bool型のコマンドオプションでfalse値を処理できていなかったのを修正(dictのoptをCLIパラメータにするときの不具合)