v0.7.14
■機能改善
・ログイン画面にアプリタイトルを表示するように変更
・web画面のファイラーでサーバー側のアドレスバーでEnterキーを押したときにパス移動するように変更
・web画面のカラーモードをローカルストレージではなくユーザー設定に保存するように変更
・web画面のタイトルをクリックしたときにデフォルトパス「./」に移動するように変更
・llmモードのsaveコマンドでllmtypeオプションを追加
・llmモードのloadコマンドでllmtype設定を読込むように修正
・llmモードにembedコマンドを追加
・user_list.ymlのgroups設定にstartpage設定を追加
⇒URLパスの「/」にアクセスしたときに転送するURLパスをグループごとに指定できる
・webモードのgroup_addとgroup_editにstartpageオプションを追加
・redis_clientで使用するプロトコルバージョンを指定(古いRedisSVとの互換性確保)
・azure_signin_proxyモジュール追加中(AzureAppSVにデプロイするときの認証処理対応)
■性能改善
・auditモードのwriteコマンドでデバッグログが余分なのを修正
■拡張性改善
・user_list.ymlにsignin設定を追加。(signinモジュール設定が行えるように変更)
・webモードのstartコマンドにaudit_htmlオプションを追加
・cmdboxモードのsetupコマンドにchoptオプションを追加
・filer/filer.jsでfsapi.onloadメソッドの引数にsvpathを渡せるように修正
⇒agent画面のファイラーでフォルダ指定でモーダルを開けるように修正)
■不具合修正
・web画面のタイトルをversion.pyの__appid__ではなく__title__を参照するように変更
・web画面の読込中表示のキャンセルが出来なかったのを修正
・llmモードのlistコマンドでllmpriorityを読込めていなかったのを修正
・agent画面の設定モーダルで、ファイル選択モーダル(転送ではない)が動作していなかったのを修正