バーコードリーダーをバーコーダーに改造する方法 バーコーダー
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バーコードリーダー BEVA バーコードリーダー
他の機種でも可 例えば Tera バーコードリーダー
⇒レーザー光学式(ミラーでスキャンするタイプ)で、走査速度が25Hz程度の低速のもの -
アンプ HT82V73A
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スピーカー マイクロスピーカー
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コンデンサ 0.1μF
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コンデンサ 1.0μF
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オーディオ延長ケーブル 3.5mmステレオミニ
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スライドスイッチ スライドスイッチ
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スペーサ 樹脂ワッシャー
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バーコーダ用基板
あるいは
アンプ実装済み基板 HT82V739使用アンプ基板
(上記基板使用の際はアンプとコンデンサは不要、配線方法は回路図を参考にしてください。)
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バーコードリーダーの動作設定 常にレーザーが照射される連続動作モード(Continuous Mode)にするため、設定用のバーコードを読み込む。
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配線接続
基板裏側シールドを外す

アナログ(黄)、トリガ(白)、ブザー(灰)、スイング(青・緑)を接続

アナログ(黄) 8pinICの1番ピン

トリガ(白)Q8,R46,R21、ブザー(灰)スイッチ足

スイング(青・緑) コイル端子4本のうち外側2本

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スイング停止用スイッチ取り付け
スイングするミラーに当たらない位置にホットボンドで固定する。

スイング停止する場合は、スイッチを短絡側に切り替え
ミラーをテープで固定する

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動作確認
スピーカー(橙、紫) P1,N1 どちらでもいい
USBコネクタを取り付け
基板反対面のスイッチを押して、ブザーから音が出ればOK
音がでない場合は接続、基板上のICのはんだ付け状況を確認

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AudioOut接続
AudioOutケーブルを筐体にあけた穴から通して基板に接続する

AudioOut(白)OUT1、AudioOut(赤)BZ2、AudioOut(黒)G1

スペーサを基板の下に入れて固定する

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動作確認2
トリガボタンが押せるか(ケーブルが挟まっている場合あり)
USBコネクタから給電して縞模様とバーコードを読み込ませる
Lchから縞模様の音がでるか
Rchからバーコード認識音がでるか
(ヘッドホンを接続して確認するとわかりやすい)









