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Migration

yukineko edited this page Aug 20, 2025 · 1 revision

ofuton v1からの移行方法

セットアップが済んでいない場合はセットアップを行ってください

bucketの移行

実行時に引数にmigration <PATH_TO_OLD_DIR>を付けることで、v1からbucketを移行できます。

$ ./ofuton-rs migration ../ofuton-v1/bucket

Note

移行はマシンスペックに依存します (特にi/o)
参考として、SynologyのNAS DS220j (CPU: Realtek RTD1296 1.4GHz / RAM: 512MB) 上で約60万ファイルを移行した際には2時間30分ほどかかりました。

ファイル情報のインポート (任意)

Misskeyのデータベースからファイル情報をインポートすることで、移行を行ったファイルの正確なmime-typeとファイル名を提供できるようになります。

Tip

インポートをしなかった場合でも問題なく動作しますが、zipなどの一部ファイルをダウンロードする際に拡張子が不明なファイルとなってしまったり、ファイル名がランダムな文字列 (1b57d219-e82f-4f99-a389-3decc1527eb4.png) になってしまいます。

Misskeyのデータベースからファイル情報のtsvファイルを出力する

psql misskey -t -c 'SELECT name, type, url FROM drive_file WHERE "userHost" IS NULL' -A -F $'\t' > drive_file.tsv

インポートする

インポートにも時間がかかります (約30万ファイルで3時間ほど)

$ ./ofuton-rs import ./drive_file.tsv

Tip

使用しているデータベースがpostgresの場合は、他の端末からインポートすることも可能です。
マシンスペックが十分でない場合や、ダウンタイムをなるべく短くしたい状況下で有用です。
名称未設定ファイル drawio

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