ノーコードでアレクサにAIアシスタントのスキルを作成することができます。現在、以下の3つのAIモデルに対応しています:
- Gemini (デフォルト)
- ChatGPT
- Claude
音声コマンドで簡単にAIモデルを切り替えることができます:
- 「ジェミニに切り替えて」
- 「クロードを使って」
- 「チャットGPTモードに変更して」
- AWS Lambda Node.js ランタイム
lambda/keys.template.jsをlambda/keys.jsにコピーkeys.js内の各LLMのAPI keyを自分のものに置き換え- Gemini API key: https://aistudio.google.com/app/apikey
- OpenAI API key: https://platform.openai.com/api-keys
- Claude API key: https://console.anthropic.com/settings/keys
- その他の設定を必要に応じて調整
基本的には https://note.com/eito_hijikata/n/nd81a26f26faa に書いてある手順を踏んでください。
相違点は以下の通りです:
- デフォルトモデル:
- Gemini: gemini-1.5-flash
- ChatGPT: gpt-4o-mini
- Claude: claude-3-5-haiku-latest
- 「スキルの登録(約4~7分)について」の3.の手順に修正あり:
- エクスペリエンスのタイプ:ゲーム&トリビア
-
- ホスティングサービス: Alexa-hosted (Node.js)
- ホスト地域: 米国西部(オレゴン)
- 次の画面の右手のほうに「スキルをインポート」というボタンがあるので、それをクリック
- GithubのURLを貼り付ける画面になるので、 https://github.com/umayado17/AlexaGemini.git を貼り付けて「インポート」をクリック
- インポート後は、
- 「ビルド」ページ
- Invocationをクリック
- Skill Invocation Nameをクリック
- 「ジェミニ」と入力
- 「Build skill」をクリック
- 「コードエディタ」ページ
- lambda/keys.jsの各LLMのapi_keyを自分のものに置き換え
- 「デプロイ」をクリック
- 「テスト」ページ
- スキルテストが有効になっているステージ: 「開発中」をクリック
- 「Alexaシミュレータ」のテキスト入力フィールドを選択
- 「ジェミニ」と入力
- 「ビルド」ページ
keys.jsは.gitignoreに含まれており、APIキーなどの機密情報はGitHubにアップロードされません。
ユーザー:「アレクサ、ジェミニを開いて」
Alexa: 「ようこそ。質問してください。」
ユーザー:「クロードに切り替えて」
Alexa: 「Claudeモードに切り替えました。」
ユーザー:「チャットGPTを使って」
Alexa: 「ChatGPTモードに切り替えました。」
https://note.com/eito_hijikata/n/nd81a26f26faa で紹介されていたものをベースに作成しています。