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- 一般プレイヤー向けの情報はCardWirthPy&XEditor攻略wikiをご覧下さい。
- 不具合を見つけた場合は、「問題を見つけたら」や「不具合報告のコツ」をご確認の上、ご報告をお願いします。
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CardWirthPy 2.3 (2018年2月1日リリース / **Wsn.2**対応) / プレイオンリーの方はこちら
- CardWirthPy 2.3 - CWXEditor同梱版(※) / シナリオを作る方はこちら
- 0.12.2からの差分(エンジンのみ) / 0.12.2以降にフォルダごと上書きしてください
- ミラー置き場 / 上記URLからDLできない・遅い場合はこちら
※ CWXEditorはCardWirthPyと協調して開発されているシナリオエディタです。
開発版の4月1日時点でのスナップショットです。バージョン2のリリース後に搭載された新しい機能が使用できますが、正しく動く事は保証されません。宿データのバックアップを取るなど自己防衛策を講じてからご利用ください。
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CardWirthPy 3α1 (2018年4月1日リリース / Wsn.3対応)
- 更新内容(ChangeLog.txt)
- さらに新しいテスト版やスキンのダウンロードとそのChangeLog
###エンジンのアップデート方法
ダウンロードし解凍した内容を、ご利用中のCardWirthPyフォルダへ上書きすれば更新完了です。 設定やプレイデータは含まれていないため、フルバージョン、差分バージョンのどちらも同じ方法でアップデートできます。
正式リリースされたバージョンにいくつかの不具合が確認されています。当該操作を行う際はご注意ください。
- issue #616 / 効果範囲が一体のカードの効果対象を
@効果対象の操作によって複数に拡張した時、最初の対象が効果の対象外となっていると他のメンバへの効果適用もキャンセルされる。
この不具合はバージョン2.3で修正されました。
- issue #497 / Base64でエンコードした際に末尾が'/'になる格納イメージの表示に失敗する。
- issue #592 / 画面範囲外をJPDCで撮影しようとするとエラー。
- issue #592 / JPDCイメージを含むアニメーションしないJPY1イメージがキャッシュされる。
これらの不具合はバージョン2.2で修正されました。
- Wsn.2のプレイヤーカードイベントで、中毒で死亡した時に死亡イベントが発火しません。
- 同じくプレイヤーカードイベントで、カード使用中以外の時に発火が起こるとエラーが発生して停止します。
これらの不具合はバージョン2.1で修正されました。
- デバッグモードでキャラクター情報の編集を行うと、レベル上限が10でないキャラクターであっても10になってしまう場合がある。このバグは1人パーティでキャラクター情報の編集を行う事で回避できます。
- 種族に初期EPが設定された一部スキンで、デバッグモードでキャラクター情報の編集を行うと、EPが初期化・消滅してしまう。そうなった場合は称号編集ダイアログで「@EP」を付与してください。
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CardWirthNextからスキンを自動生成した時に動作が不安定になる。この問題が発生した場合、
CardWirthPy/Yadoフォルダ内にあるショートカットをすべて削除する事で解決できます。
これらの不具合はバージョン2で修正されました。
Windows 10 Fall Creators Update以降、特定のフォントで特定の文字列を表示するとエラーになる不具合(issue #623)が発生したため、問題を回避する処理を入れたバージョン2.3をリリースしました。
シナリオの挙動に影響する不具合も1件修正されています。全てのユーザにアップデートをおすすめします。
バージョン2にシナリオの挙動に影響する不具合が見つかったため、バグフィクス版としてバージョン2.2をリリースしました。全てのユーザにアップデートをおすすめします。
バージョン2にいくつかの重大な不具合が見つかったため、バグフィクス版としてバージョン2.1をリリースしました。全てのユーザにアップデートをおすすめします。
特に下記の不具合はWsn.2シナリオが正常に動かない/バージョンアップで動作が変わるという事態に繋がる可能性があるため、当該機能を使用してシナリオを作成する場合はご注意ください。
- Wsn.2のプレイヤーカードイベントで、中毒で死亡した時に死亡イベントが発火しません(issue #561)。
- 同じくプレイヤーカードイベントで、カード使用中以外の時に発火が起こるとエラーが発生して停止します(issue #561)。
その他の不具合についてはChangeLog.txt及びissue #512をご覧ください。
CardWirthPy 2をリリースしました(ダウンロード)。
新しいシナリオ規格であるWsn.2のシナリオを遊ぶ事ができる他、多くの新機能が搭載されています。CardWirthPy 2の紹介ページもご覧ください。
CardWirthPyは、開発にあたって多くの方からの助言・提案・報告、そしてコードやデータの直接の寄贈といったご協力をいただいています。
それらの方々と、CardWirthPyを使用してくださっている方々に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございます!
- CardWirthからの移行方法・互換動作
- 問題を見つけたら
- 開発者向け情報
- シナリオ製作者向け情報
- linux上で動かす方法
これはCardWirthPy Developer's Siteで開発中だったCardWirthPyのフォークです(フォークについての説明)。
Rebootと称して独自に開発を継続しています。原開発者の方に連絡を取ったところ、恐らく更新は今後も無いという事なので、事実上開発を引き継いだ形になっています。
開発に参加したりさらに引き継いだりしてくれる方を募集中です。成り立ちについてはtakuto_cwさんのよくまとまった紹介記事もご覧ください。
開発に興味のある方は開発者向け情報をご覧ください。
最新リリースと同等か、それよりも新しいバージョンがDownloadsにあるかもしれません。これらはテスト版としてソースコードに更新があるたびにビルドされているバージョンです。
以下のファイルをダウンロードし、出てきたフォルダを正式版に上書き統合する事で遊べるようになります。
- cardwirthpy_[日付].zip
CardWirthエンジンを実装するにあたって直面した互換性やバグなどについてのメモを作成したので掲載しておきます。エフェクトブースターについてのメモなど、実際のシナリオ作成時などの参考となるかもしれません。
ここに書いてあるのは個人的に決めた事なので、他の開発者の意向で変更されるかもしれません。
フリー・オープンソースを維持します。大方針と反しない限りにおいて、協力をできるだけ受け入れます(もちろん大方針に反するforkも可能です)。
事故や開発者側の都合によって永遠に開発が打ち切られるというリスクをこれによって軽減します。
過去に作られた全てのCardWirthシナリオがプレイ可能な環境を提供する事を目指します。
ただし「完璧にプレイできる」ようにする事は困難ですので、それは理想として掲げつつ、現実的には「全てのシナリオが充分にプレイできる」事を目指す事になります。
これにはCardWirth 1.30以前のバージョン用として作られたシナリオや、各種バリアント用のシナリオも含まれます。
例えばCardWirth 1.28と1.50で仕様が異なる時にどうした対応をするかですが、次のような理由で、ほとんどの場合は1.50に合わせるのが妥当と思われます。
- 最新のバージョンに対応したシナリオは今後増加しますが、最新でないバージョンに合わせたシナリオは増加が見込めません。
- 「最新」のバージョンは常に改まっていくものですが、過去のバージョンは変化しませんので、一度互換性DBなどを用いた対応を行えば、以後は手を入れる必要がありません。
また、仕様の違いが、シナリオをプレイするに当たってほとんど無視できるほど小さなものである場合は、内部的・外面的な複雑さの増大と将来に渡る保守リスクを加味した上で検討し、リスクに対するメリットが無いと判断された場合は無視した方がよいでしょう。
追加・拡張機能は将来的な互換性を考えて慎重に実装するべきです。例えば追加のイベントコンテントなどは、将来のCardWirth側の拡張と衝突する可能性があるため、特に注意しなくてはなりません。単体のソフトウェアではなくプラットフォームである以上、意思決定は軽々しく行うべきではないのです。
一方で、新しい機能の提供によって、シナリオ作者の負担を軽くしたり、新しい事ができるようにする事も、やはり必要です。この2つの考え方は矛盾するようですが、どこかで折り合いをつけなければなりません。
さて、CardWirthPyでは、最初から独自シナリオ形式(WSN形式)のシナリオを遊ぶ事ができます。バージョン1以降には、そのWSN形式の機能拡張も含まれます。WSN形式に追加された新しい機能は、「CardWirth側の拡張との衝突の可能性をできるだけ低くしつつ有用なもの」というような基準で検討され、選択されたものです。
WSN形式の機能拡張を行う際の方針についての詳細は、issue #184で見る事ができます。
「CardWirthPy/CWXEditor/WSN仕様開発の方針」もお読みください。
プロジェクトのアバターとして、あるいはダウンロードの節で使用している兜状のアイコンは、CardWirthPyのソースコードと共にMITライセンスの下に配布されているものです。License.txtを参照してください。
その他の部分については、特に著作権情報の記載されている画像などを除き、すべてCC0の通りに利用してください(何をしようとも完全に自由で、許諾は不要)。
なお、このwikiサイトの内容はMercurialで管理されており、以下のようにして取得する事ができます。
hg clone https://bitbucket.org/k4nagatsuki/cardwirthpy-reboot/wiki
CardWirthPy 2.3