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Wsn.3
このページの内容は作りかけです。Wsn.3の内容はまだ定まっておらず、すでに取り入れられた新機能も、今後仕様が変更されたり、削除される可能性があります。
「Wsn.3」のシナリオは、開発中のCWXEditor 6以降で作成・編集する事ができます。
issue #446 / pull request #2118

CardWirthでは、任意のキャラクターを選択し、そのキャラクターに対して様々な操作を行うという事が一般的に行われています。選択されたキャラクターは「選択メンバ」と呼ばれています。
一方で、キャラクター以外のカードを選択する事は、非常に限定された形でしかできませんでした。すなわち、カードを使用する事によってイベントが発火した時、使用されたカードをメッセージの話者にしたり、名前を表示したりする事はできましたが、対象のカードをイベント中に変更したり、名前とイメージの操作以外のなんらかの操作を行うという事は不可能でした。
Wsn.3では、特殊技能・アイテム・召喚獣及びアクションカードを選択して、選択したカードを操作するという事が可能になります。イベント中に選択されたカードを「選択カード」と呼びます。
issue #446, #631 / pull request #2119, pull request #2197

キーコード所持分岐で選択カードを変更できるようになりました。
issue #655 / pull request #2196

「選択カード」のみを対象にしたキーコード所持分岐・カード所持分岐が行えるようになりました。
これにより、「選択カードが」どのようなキーコードを持っているかを詳細に確認したり、使用されたカードが特定のカードと一致するか検査したりといった事ができるようになりました。
issue #633 / pull request #2196

特殊技能・アイテム・召喚獣の入手時に、「選択カード」との交換が行えるようになりました。
issue #632 / pull request #2196

カード喪失の適用範囲に「選択カード」が選べるようになりました。
issue #502 / pull request #2121

CardWirthNext 1.60のセリフコンテントにある機能と同じものですが、メッセージコンテントでも使用する事ができます。
メッセージの表示後、話者として選択されたキャラクターを選択メンバにする事ができます。
issue #297 / pull request #2135

メニューカードまたはエネミーカードの位置・拡大率・表示レイヤをイベントから変更できるようになりました。
issue #278 / pull request #2138

召喚獣カードに状態で発動条件を指定できるようにし、意識不明時にも消滅しない設定も行えるようになりました。