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k4nagatsuki edited this page Mar 24, 2018 · 23 revisions

Wsn.3の新機能

このページの内容は作りかけです。Wsn.3の内容はまだ定まっておらず、すでに取り入れられた新機能も、今後仕様が変更されたり、削除される可能性があります。

「Wsn.3」のシナリオは、開発中のCWXEditor 6以降で作成・編集する事ができます。


「選択カード」の概念を追加

issue #446 / pull request #2118

CardWirthでは、任意のキャラクターを選択し、そのキャラクターに対して様々な操作を行うという事が一般的に行われています。選択されたキャラクターは「選択メンバ」と呼ばれています。

一方で、キャラクター以外のカードを選択する事は、非常に限定された形でしかできませんでした。すなわち、カードを使用する事によってイベントが発火した時、使用されたカードをメッセージの話者にしたり、名前を表示したりする事はできましたが、対象のカードをイベント中に変更したり、名前とイメージの操作以外のなんらかの操作を行うという事は不可能でした。

Wsn.3では、特殊技能・アイテム・召喚獣及びアクションカードを選択して、選択したカードを操作するという事が可能になります。イベント中に選択されたカードを「選択カード」と呼びます。


キーコード所持分岐とカード所持分岐に見つかったカードを選択状態にするオプションを追加

issue #446, #631 / pull request #2119, pull request #2197

キーコード所持分岐で選択カードを変更できるようになりました。


キーコード所持分岐とカード所持分岐で範囲に「選択カード」を指定できるようにした

issue #655 / pull request #2196

「選択カード」のみを対象にしたキーコード所持分岐・カード所持分岐が行えるようになりました。

これにより、「選択カードが」どのようなキーコードを持っているかを詳細に確認したり、使用されたカードが特定のカードと一致するか検査したりといった事ができるようになりました。


カード入手コンテントで「選択カード」との交換を指定できるようにした

issue #633 / pull request #2196

特殊技能・アイテム・召喚獣の入手時に、「選択カード」との交換が行えるようになりました。


カード喪失コンテントで範囲に「選択カード」を指定できるようにした

issue #632 / pull request #2196

カード喪失の適用範囲に「選択カード」が選べるようになりました。


メッセージ・セリフコンテントに「話者を選択状態にする」オプションを追加

issue #502 / pull request #2121

CardWirthNext 1.60のセリフコンテントにある機能と同じものですが、メッセージコンテントでも使用する事ができます。

メッセージの表示後、話者として選択されたキャラクターを選択メンバにする事ができます。


カード再配置コンテントを追加

issue #297 / pull request #2135

メニューカードまたはエネミーカードの位置・拡大率・表示レイヤをイベントから変更できるようになりました。


召喚獣に発動条件と意識不明時の消滅の有無を設定できるようにした

issue #278 / pull request #2138

召喚獣カードに状態で発動条件を指定できるようにし、意識不明時にも消滅しない設定も行えるようになりました。


システムクーポン「@Wsn.3」を追加

issue #438/ pull request #2208

Wsn.3対応エンジンでは、称号所持判定分岐コンテントでシステムクーポン@Wsn.3の所持判定を行った時に必ず成功します。

プレイヤーの使用しているエンジンがWsn.3に対応しているかシナリオ側から調べたい時に利用できます。

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