Skip to content
k4nagatsuki edited this page Oct 27, 2014 · 242 revisions

CWXEditor 3.0へ向けて

3.0って?

CWXEditor 2.0はすでに仕様が固まり、基本的に保守されるのみで機能追加は行われません。そのため、新機能や実験的な機能を搭載するために別の開発系列が設けられています。これを3.0系と呼びます。

ここでは3.0系のCWXEditorの紹介・配布を行なっています。

ダウンロード

CWXEditor 3.0系 最新リリース

更新内容 2014年6月1日 (2.11)

このソフトウェアを使用し、時としてフィードバックを下さった皆様のご協力に感謝します。ありがとうございました。

変更

  • 同一のエリア・バトル・パッケージ・カードのシーンビューとイベントビューを多重に開く機能を追加。
  • ビューをサブウィンドウで開く機能を追加(タブ上の右クリックメニュー)。
  • 背景変更コンテントの設定とデフォルト背景の設定でサイズ記録を共有しないようにした。
  • 素材ファイルの内容の変更を監視するようにした。
  • クラシックなシナリオでファイルの変更があった場合、格納イメージに影響する可能性があるため、シナリオを変更状態にするようにした。
  • 上書き時に更新されたファイルのみを保存するオプションを追加。
  • 保存時の圧縮を別スレッドで行うオプションを追加。
  • 誤り検索の対象にエフェクトブースターのスクリプトエラーを追加。
  • 実体が存在しないクラシックエンジンの設定はシナリオ読込時に無視するようにした。
  • 一部バージョンのWirthBuilderが生成する壊れたビットマップ画像への対応パターンを追加。
  • ツールバーの初期配置から「複製」「新規フォルダ」を除外。
  • メニューやツールバーの文言「上へ」「下へ」を「選択中のアイテムを上へ移動」「選択中のアイテムを下へ移動」に変更。
  • シングルウィンドウモードでもシーン及びイベントビューのツールバーに上下入れ替えボタンを表示するようにした。
  • ツールバーのツールチップヒントにホットキーを追加。
  • 設定「その他」の「詳細」欄の内容を分類整理した。

バグ修正

  • 背景セルの固定ボタンの挙動が正しくない。
  • カード画像のスムージングを行う場合、メニューカードやエネミーカードを小さくした後で大きくすると表示がぼやける。
  • ツリー表示の時、イベントコンテントを子コンテント群の先頭へ挿入すると表示位置がおかしくなる。
  • デフォルト背景の設定で下側の説明が表示されない。
  • 名前を付けて保存する時、デフォルトのファイル名の拡張子が必ず.wsnになってしまう。
  • コピー&ペーストでコメント内の改行コードが増殖する。
  • JPTXの、、の解釈が誤っている。
  • 参照されたカードのIDの振り直しでカード名が出ない。
  • ターゲットバージョンが1.30以前の時に行動キャンセル効果の使用が警告されない。
  • カード効果が誤り検索の対象にならない。
  • 分割保存が有効になっていると、拡張情報の保存時にエラーが発生する事がある。
  • &の直後に未知の色指定文字がある場合は何も表示しないべき。
  • 背景セルのフラグ設定を変更してもシナリオが変更状態にならない。

より新しいバージョン

リリースされたバージョンよりもさらに新しい開発版がDownloadsのページにあります。

バグを踏む事を覚悟した上で、ファイル名にfnineとついているものを使用してみてください。

最新リリースより後の更新内容

変更

  • 垂直表示時のイベントツリーの傾きを任意に設定できるようにし、垂直表示をデフォルトにした。
  • CardWirthPy 0.12.1でスキンに追加された特性情報に対応。
  • "cardwirth.py"をCardWirthPyの場所として選択可能にした。
  • スキンの選択で名前を参照するようにした。
  • CardWirthに合わせて背景切替方式の「ブラインド式」を「短冊(スレッド)式」、「ピクセルディゾルブ式」を「ドット置換(シェーブ)式」、「フェード式」を「色置換(フェード)式」と名称を変更し、CWXスクリプトのキーワードにthreadshaveを追加。
  • 対象エンジンがCardWirth 1.30以前の時、テキスト色'O'、'P'、'L'、'D'が誤り検索でヒットするようにした。
  • 状態または下地色に応じてカード名の色が変わるようにした。
  • ステータスバー等に表示されるイベントコンテントの説明を拡充。
  • スキン使用時のフォントの描画方法をCardWirthPy 0.12.2以降に合わせた。
  • 宿とパーティを指定してエンジンを実行する機能を追加。CardWirthPy 0.12.2以上かそれに相当するテスト版、またはCardWirth 1.50でなければ有効に機能しません。

バグ修正

  • テキストセルやカラーセルのサイズ変更トグルが状況次第で表示されない。
  • 環境によってはディレクトリへのアクセスでエラーになる。
  • 設定によってはPNGイメージを参照したメニューカードが保存時にイメージ格納に変更される。
  • 大量にエリア等があるシナリオで初めて検索/置換ダイアログを開くと縦幅が異常に大きくなる。
  • シナリオの保存圧縮中に終了するとエラー。
  • 名前を付けて保存でシナリオを圧縮保存すると終了確認時にシナリオが変更状態になる。
  • 圧縮したまま編集しているシナリオを「シナリオを圧縮」でWSN圧縮するとシステムファイル以外のファイル位置がおかしくなる。
  • ワイルドカード「*」や正規表現「.*」でイベントコンテントが全て検索される。
  • ZIPやCABで圧縮されたXML形式のシナリオも読み込めるようにした。
  • スキンを使用した時にメッセージ等のプレビューでテキストの色変更が反映されない。
  • 起動オプション -a -b -p を指定すると、同一のシナリオが他プロセスで開かれていても新規プロセスが立ち上がる。

Q&A

何度も質問された事への回答を記しておきます。

貼紙やカードの画像にPNG画像を使うとCardWirth 1.50でビットマップ読込エラーが出る : CardWirth 1.50には格納イメージにPNG画像を使用すると読込エラーを起こすバグがあります。 : 1.50付属のエディタではPNG画像を内部でビットマップ画像に変換しているため、このエラーは起きません。現在のCWXEditorでは素材の形式をユーザの意図無しに変換する事は行わないようにしているため、格納イメージにおけるPNG画像の使用に対しては警告のみで留めています。このエラーを回避するには、イメージ格納を行う前にPNG画像をビットマップ画像へ変換してください。

Clone this wiki locally