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3.0
k4nagatsuki edited this page Sep 6, 2013
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242 revisions
CWXEditor 2.0はすでに仕様が固まり、基本的に保守されるのみで機能追加は行われません。そのため、新機能や実験的な機能を搭載するために別の開発系列が設けられています。これを3.0系と呼びます。
ここでは3.0系のCWXEditorの紹介・配布を行なっています。
このソフトウェアを使用し、時としてフィードバックを下さった皆様のご協力に感謝します。ありがとうございました。
- キャストの持ち札ビュー等の位置を記憶するようにした。
- イベントコンテントをすぐに配置するモードの時、中ボタンクリックで挿入が行えるようにした。
- 終端コンテントの下にイベントコンテントを追加しようとした場合は対象の親コンテントに追加するようにした。
- イベントテンプレートの選択メニューで最初のコンテントのアイコンを表示するようにした。
- 垂直表示で横幅が足りない時にスクロールできるようにした。
- 一部ダイアログのサイズを調節。
- テーブルビューで階層表示を行うオプションを追加。
- テーブルビューの右クリックメニューから開始エリアを設定できるようにした。
- 1コンテントだけをスクリプトに変換してコピーできるようにした。
- 検索/置換ダイアログの検索範囲欄にIDを表示するようにした。
- フラグやステップの選択欄に全て開く/全て閉じる機能をつけ、不要なアイテムを表示しないようにした。
- シナリオのロード状況をファイル毎に出すようにした。
- 状態変数・称号類・キーコードをIDとしても検索できるようにした。
- 検索/置換ダイアログのいくつかのコンボボックスで絞り込み検索が行えるようにした。
- 各ビューのメニューから参照検索を行えるようにした。
- ファイルビューやバトルビューのBGM選択で、絞り込み検索中にフォルダを選択しても検索が中止されないようにした。
- データ構造上、状態変数のディレクトリの順序を正確に保存できないため、名前順でソートするようにした。
- テキスト検索で改行と改行前後の空白を無視した検索を行えるようにした。
- シーンビューで、ShiftキーやCtrlキーを押しながら中ボタンクリックによる背後のセルの選択を行った時、関係無いセルの選択が解除されないようにした。
- キャストの体力の最大値を9999にした。
- 状態変数選択ビューで状態変数が初期値として選択される時、ディレクトリの展開情報ができるだけ維持されるようにした。
- テーブル・カード・状態変数・シーンの各ビューの右クリックメニューに各リソースの新規作成を追加。
- 一部ビューでマウスボタン押下に対する挙動を調節。
- 選択肢が多すぎて画面上に表示できない場合の警告を追加。
- イベントビューのコンテンツボックスがフロートしている時や自動的に隠す時は複数出現しないようにし、それらの設定の変更がすぐに反映されるようにした。
- フラグやステップのディレクトリの展開状態を変数の種類毎に記憶するようにした。
- エリアビューのフラグ設定のコンボボックスで絞り込み検索ができるようにした。
- 到着イベントの無いエリア等を開くとイベントビューの初期化が行われず、他のイベントビューの操作でエラーが出る。
- イベントコンテントを選択してから配置するまでの間に他のイベントビューを開くとエラー。
- 使用回数順でソートしていると情報カードビューでエラーが出る。
- ステップ上下分岐で存在しないステップを指定している時、後続コンテントの表示名が正しくない。
- イベントツリービューで、一部操作を行った際にステータスバーが更新されない。
- イベントを削除するとエラー。
- CardWirth 1.50は自動で縦書きフォントを選択しない。
- 垂直表示時のコメントの表示位置がイベントテキストに被る。
- 垂直表示でフォーカス線が描画されない事がある。
- テーブルビューのドラッグ&ドロップのアンドゥで、IDが元に戻らない。
- テーブルビューでIDの降順にソートしている時、上下移動の挙動がおかしくなる。
- 保存時に適用するオプションが有効で、インポートカードのダイアログを開いている時に保存するとエラーが発生する。
- エリア等の削除を元に戻した時に参照が切れてしまう。
- 一部ダイアログでIMEモードの切り替えがおかしくなる。
- ファイルパス変更によるJpy1ファイルの自動更新で、dirtypeが1または6だった時の結果が正しくない。
- 更新する必要の無いJpy1ファイルまで自動更新される。
- カード効果内の召喚獣の出典が自動更新されない。
- 毎ラウンド発火条件、バトル開始発火条件、キーコード判定条件がアンドゥ等で消滅してしまう。
- 背景セルのフラグ参照が含まれているデータが正確に比較できていない。
- 1コンテント削除時に後続テキストが引き継がれない。
- 参照カードが検索結果となる場合に名前が出ない。
- 参照カードの内容が検索されてしまう。
- 状態変数ビューの方向を変えた後にエラー。
- 垂直表示時のコメント表示位置がおかしい。
- 数値参照ソートで、数値以外の文字が1文字しかない箇所での大文字・小文字の区別の無視が機能していない。
- 圧縮されたシナリオの上書き保存でエラー。
- CardWirth 1.50でPNG・GIFを使用できないのはイメージ格納の場合のみ。
- 格納イメージがある状態で一覧表示から画像を選択した時に格納イメージが失われ、リストの状態がおかしくなる。
- イベントツリーが無い時にイベントツリービューの右クリックメニューを出そうとするとハングアップする。
リリースされたバージョンよりもさらに新しい開発版がDownloadsのページにあります。
バグを踏む事を覚悟した上で、ファイル名にfnineとついているものを使用してみてください。
- シナリオ毎にイベントテンプレートを作成できるようにした。クラシックシナリオの場合は Template.wex に保存されます。
- 設定ダイアログで、変更したが上書きされていない設定がある状態で設定を適用しようとした時に警告を表示するようにした。
- イベントテンプレートにアクセスキーとショートカットキーを設定できるようにした。
- イベントツリービューの右クリックメニューからイベントコンテントの作成とテンプレートの選択を行えるようにし、変換メニューにアクセスキーをつけた。
- コンテンツボックスの表示方式の切り替えでコンテンツボックスが表示されなくなる場合がある。
- テンプレートやクラシックエンジンの設定のリストの最上位にあるものがコピー等できない。
- イベントテンプレートに余計な改行コードが入ってしまう。