-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
Expand
k4nagatsuki edited this page Oct 13, 2011
·
17 revisions
従来のエディタに無い機能の雑多な一覧です。
作者も忘れているような機能があるため、ここに載っていない機能をご存じの方は教えてください。
* エリアやカードはドラッグ&ドロップで位置を変更できます。IDは自動的に振りなおされます。 * キャストカードには初期状態を設定できます(最初から体力が減っている、最初から毒状態など)。編集ダイアログの初期状態タブ。 * キャストカードのレベル・ステータス表示をエディタ上で確認できます(ツールバーの[レベルとライフを表示])。手札カードの使用回数・適性印も表示させる事ができます(手札一覧を開く)。 * 飛び飛びになってしまったIDの連番での振り直しを行えます(メニュー・ツールバー)。
* カードの配置と背景の配置は別になっていません。そのため、位置を調整するためにタブを切り替える必要がありません。個別に非表示にして、カードのみ・背景のみを編集する事もできます。 * 元に戻す・やり直しを行えます。 * カードや背景の位置はキーボードの方向キーで変更できます。Sfhit+方向キーでサイズも変更できます。 * パーティカードは半透明表示されます。メッセージ枠を仮想表示する事もできます。ツールバー。 * カード・背景は一時的に固定し、うっかり移動等のミスを防ぐ事ができます。ツールバー。 * 特別な操作をしなくても、パーティカードの背後にカードを配置する事ができます。 * 拡大率の制限は50%~300%に緩和されています。 * 中ボタンクリックで、他のカード等の背後に隠れているカードや背景を順番に選択できます。 * ファイルが変更された時のシーンビューでの表示の更新タイミングは明確化されています。(F5等で表示を更新した時) * デフォルト背景(エリアや背景変更コンテントを作成した際の初期状態)を設定できます。ツール > エディタ設定 > 背景とキーコード。
* 元に戻す・やり直しを行えます。 * イベントコンテントを配置する際、既存のコンテント上で中ボタン(ホイール)クリックすると、そのコンテントの上に挿入できます。 * イベントコンテントを配置する際、右クリックでキャンセルできます。 * イベントコンテントを配置直後に編集ダイアログが開きます。開かないモードもあります。ツールバーのボタンで変更可能。 * イベントコンテントを配置後、同じコンテントを連続配置できるモードがあります。ツールバーのボタンで変更可能。 * 戦闘イベントのラウンド発火条件を「1~999ラウンド」のようにまとめて挿入できます。イベントビュー上の右クリックメニュー。 * 配置済みのイベントコンテントを異なる種類に変換できます。右クリックメニュー。 * スタートツリーをパッケージ化する事ができます。該当するスタートを参照するコンテントは全て自動的にパッケージへの参照に変換されます。右クリックメニュー。 * スタートコンテントの作成場所は常に最後尾ではなく、現在選択中のスタートツリーの直後になっています。 * メッセージコンテントや台詞コンテントで、文字列を選択状態にして色替えマーク挿入ボタンを押すと、指定された範囲のみが色替えされるようにマークを挿入できます。
* ファイルビューがあります。シナリオフォルダ内のファイルを一覧でき、そこでファイル名を変更すると、該当ファイルの使用箇所全てが自動的に追跡変更されます。 * シナリオフォルダ内にサブフォルダを作成できます。その中に配置した素材を使用する事もできます。 * 画像や音声等を選択するとき、ファイルのリストに外部ファイルをドロップするとシナリオに追加できます。
* どこにあるシナリオでも開けます。開いたシナリオの履歴を保存できます。 * ツールバーにドラッグ&ドロップでシナリオを開けます。 * 圧縮ファイルも一時展開して開けます。(ZIP,CAB) * シナリオは再読込みできます。メニューもしくはツールバー。 * 標準でいくつかのバリアントに対応しています。(対応漏れがあったら教えてください。……ただし1.0系は機能追加が停止されているため、教えていただいたバリアントには2.0系以降で対応となります) * 開いたシナリオの場所からCardWirthエンジンの場所を推測し、該当する箇所のエンジンに対応した表示を行います。 * 使用者名を登録し、新規作成時にシナリオの作成者が最初から設定された状態にする事ができます。ツール > エディタ設定。 * Summary.wsmや*.widをコマンドラインから引数で渡して起動できます。これは関連付けによる起動が行える事を意味します。(関連付け自体は手動で行ってください) * シナリオ概要(Summary.wsm)が無く、*.widのみがある状態でも、新規シナリオ扱いで開いて編集できます。
* テキストの検索や置換を始め、未使用検索・誤り検索等が行えます。メニュー、ツールバー、Ctrl+F。 * 利用回数のカウント漏れが少なくなっています。スタートエリアやメッセージコンテント内での利用回数もカウントされます。また、素材の使用回数もカウントされます。 * メニューカードやイベントコンテント等はCtrl+上下キーでリスト内の位置を変更できます。メニューやツールバーに上下移動ボタンもあります。 * コピーしたデータは、XMl変換メニューを使うか、最初からテキストで扱うようにするオプション設定によって、全てXMLテキストとして扱う事ができます。編集後のXMLテキストを貼り付ける事もできます。 * 素材の選択中にファイルの状態が更新されたとき、更新ボタン押下で追随できます。 * "*** (1)"のような名前や数字のみの名前は、同じ場所にコピーされた際に"*** (2)"のようにインクリメントされます。
* 画像を選択する際、シナリオフォルダ内にある画像のサムネイルを一覧表示して選択できます。 * カードや背景をCtrl+Alt+方向キーで10ピクセルずつ動かせます。 * シーンビューでカードや背景の一部だけを選択的に非表示できます。 * シーンビューで背後に隠れたカード等のプレビューを行えます。設定で非表示可。 * エリアを開く際、中ボタン(ホイール)クリックかF4キーでイベントビューを直接開けます。 * 背景変更コンテントの編集でエリアやバトルのカード配置を参照できます。シーンビュー左下のコンボボックス。 * 未知のCardWirthエンジンを発見した場合は記憶し、シナリオ作成の際やエンジン起動の際に選択できます。設定で記憶しないようにもできます。 * 元々圧縮されていなかったファイルでも、メニューの ファイル > シナリオを圧縮 か、ファイルビュー上の右クリックメニューで圧縮ファイルを作成できます。その際、無視リストにあるファイルは無視されます。 * スタートコンテントの使用回数を表示できます。コンテントツリー毎に区切り線を表示させる事ができます。設定で非表示可。 * 一定時間ごとに開いているシナリオのバックアップを作成できます。設定で詳細設定可能。 * CWXスクリプトを使ってイベントを記述できます。詳細な説明はアーカイヴに同梱されています。 * イベントコンテントに対してコメントを記述できます。 * 検索・置換は対象範囲を限定して行えます。 * 大半のダイアログがモードレスになったため、ダイアログを開きながら他の作業を行う事ができます。