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- CWXEditor 4 β1をリリースしました。CardWirthPy 1及びCardWirth1.50に対応しています。
- 開発者は常に募集中です。参加をご希望の方は、cwxeditor_src/README.txtを見てビルドする所から初めてみてください。
トラブルにより最新リリース版を含む一部ファイルが破損していましたが、現在はほぼ復旧しています。最新リリースバージョンである3.3と前バージョンの3.2は、改めてビルドし直したものをアップロードしたため、ビルド日時が2016年3月1日となっていますが、ソフトウェアの内容は以前リリースされたものと同様です。
- CWXEditor 3.3をリリースしました。CardWirthPy Reboot及びCardWirth1.50に対応しています。
- バージョン3.3から64bit版を選択できるようになりました。
CWXEditorの開発に当たり、多くの方のご協力をいただいた・いただいている事に感謝します。ありがとうございます。
CWXEditorはCardWirthPyのシナリオを編集するために作られたエディタです。
CardWirth用の強力なエディタとしてもご利用いただけます。
外部の情報サイトとしてCardWirthPy&XEditor攻略wikiがあります。
**スクリーンショット**もご覧ください。
※ β版です。最後の正式リリース版は次項の3.3となります。
CWXEditor 4 β1 32bit版 / 64bit版
本家CardWirthEditorよりも強力で使いやすいエディタとするため、以下のような機能が搭載されています。
タブ分けされたシングルウィンドウ構造のため、大量のウィンドウを開きっぱなしにする事で混乱するといった問題が起こりにくくなっています。
タブはドラッグ&ドロップで移動でき、ウィンドウのレイアウトは自由にカスタマイズできます。
テーブルビューとシーンビューの一体化、カードやイベントコンテントの上下移動機能やスタートの新規作成位置の調整など、編集を快適にするための細かな改善が図られています。
また、ほとんどの場面で元に戻す・やり直しが可能です。
テキスト・未使用リソース・素材の使用箇所などの強力な検索機能を備えています。
エリアなどの範囲を限定しての検索や置換も可能です。
また、シナリオ内でフォルダ分けを行う事ができます。
ファイルビューにより、現在シナリオ内に含まれている素材を確認できます。
ファイルビューを通して編集する事により、ファイル名変更によるリンク切れを防ぐ事ができます。
開始エリアの設定忘れや同一名のスタートの作成や名前変更によるリンクミスの防止、誤り検索など、シナリオ作者が犯しがちなミスの防止機能を備えています。
###柔軟なシナリオの取り扱い
一般的なWindowsアプリケーションのように、どこにあるシナリオでも編集できます。
.wsmや.widに関連付けを行うことで、ダブルクリックで開く事もできます。
圧縮されたシナリオを展開せずに編集でき、Summary.wsmが含まれていないシナリオを開く事もできます。
以下のバリアントのシナリオ編集に対応しています。
- バリアント現代Ⅰ型
- 学園バリアント(代理公開中)
- 大江戸バリアント
- 妖魔バリアント(リンク切れ)
- SFバリアント
- CardWirthアレンジパック(厳密にはバリアントではないが対応)
- カードワースダッシュ(厳密にはバリアントではないが対応)
バリアントエンジンのシナリオフォルダに入っているシナリオを開くと、適切な編集モードに自動的に切り替わります。
カスタマイズ可能なバックアップ機能により、保存中の停電などによるデータ喪失を回避できるようになっています。
拡張された機能のページにもう少し詳しいリストがあります(リストは古くなっている可能性があります)。
- ヘルプがありません。
- 起動時のパフォーマンスやバグの多さなどに問題を抱えています。
- インタフェースやアイコンが異なるため、従来のエディタから移行する場合、慣れるのに時間がかかるかもしれません。この欠点はblackhole氏が公開中の差し替えアイコンセットによって軽減可能です。
- 開発言語がマイナーなので、言語とかライブラリと心中するかも……
これらの欠点は徐々に改善していく予定です。
- BGM再生・効果音再生・効果の各コンテントと各種カードとバトルエリアのBGMの設定で音量とループ回数を設定できるようにした。
- BGM再生・効果音再生イベントコンテントで、音声の再生チャンネル(主音声・副音声)を指定できるようにした。主音声と副音声は重ねて再生する事ができます。
- BGM再生・効果音再生とバトルエリアのBGMの設定でフェードイン時間を指定できるようにした。
- キャストの所有カード及び召喚対象カードを参照で設定できるようにした。 これまでの「キャストの所有カードや召喚対象カードを参照で設定する」オプションをオンにしていた時の挙動と異なり、参照IDのみが保存され、保存時の格納は行われなくなります。
- カード画像にレイヤ設定を追加し、複数のイメージを重ねて表示できるようにした。
- メニュー・エネミーカード及び背景セルにレイヤ値を指定できるようにした。
レイヤ値は前後方向の表示位置を決定するのに使用され、値が大きいほど手前に表示されます。例えばメニューカードのレイヤ値に、プレイヤーカードのレイヤ値200を超える値を指定すると、そのカードはプレイヤーカードより手前に表示されます。
各要素の標準のレイヤ値は次の通りです。
- 背景セル: 0
- メニュー・エネミーカード: 100
- プレイヤーカード: 200
- メッセージ: 1000
- メンバ選択分岐イベントコンテントで評価条件によるランダム選択を行えるようにした。台詞コンテントの評価メンバと同様に、称号による得点計算によって選択されるメンバが決定されます。対象者全員の得点が0以下の場合は失敗側に分岐します。
- 精神力回復・喪失効果で、最大値処理と固定値のいずれかを選択できるようにした。
- 背景セルにセル名称を指定できるようにした。 背景再配置・背景置換・背景削除の各新規イベントコンテントで対象セルを特定するために使用します。
- 背景再配置イベントコンテントを追加。 指定されたセル名称の背景セルのサイズと位置を変更します。
- 背景置換イベントコンテントを追加。 指定されたセル名称の背景セルを全て取り除き、最初に取り除かれたセルの位置に指定されたセルを全て追加します。
- 背景削除イベントコンテントを追加。 指定されたセル名称の背景セルを全て取り除きます。
- 背景セルの種類にPCイメージセルを追加。
- メッセージコンテントと台詞コンテントの選択肢の列数を1~4の間で設定できるようにした。
- XMLのデータ構造を、従来のツリー状から、可能な部分はフラットになるように変更。
これはCardWirthのイベントデータの古くからの構造に起因する内部処理の問題を避けるための変更です。これにより、従来はエラーになっていたような異常に長いイベントツリーでも、ほとんどの場合は問題無く処理する事ができるようになります。ただし、新しい形式のデータをWSN1非対応のエンジンで読み込む事はできません。
シナリオの概略でデータバージョンを
Wsn.0に設定した場合は、従来通りのツリー構造で保存されます。
- 各種リソースをライセンスをCC0に変更。詳細は
editor_license.txtをご覧ください。実質的な取り扱いは従来からほとんど変化していません。 - WSN(XML)形式で新規シナリオを作成した時のデータバージョンの初期値を
Wsn.1にした。 - BGMの再生データの表示方式を変更し、再生位置を変更できるようにした。
- CWXスクリプトのパースでパラメータの区切りの扱いを厳密にした。 これは、ごく初期のCWXスクリプトの、パラメータをカンマではなく空白文字で区切っていた文法との互換性を維持する目的で、カンマが存在しなくても存在するように扱っていた処置を解消するものです。 この変更により、この特別な処置に依存していたスクリプトは文法エラーになる可能性があります。そうしたスクリプトは、手作業で修正するか、CWXEditor 3.3以前のバージョンでイベントツリー化してからスクリプトとしてコピーするなどの方法で、正しい文法に変換する必要があります。
- エネミーカード編集ダイアログで、キャストカードのイメージをカード状態で表示するようにした。
- WSNシナリオでステップの段階数を設定できるようにした。
- ステップの編集で「元に戻す」を行えるようにした。
- WSNシナリオでキーコードを任意数設定できるようにした。
- キーコードの編集で「元に戻す」などの操作を行えるようにした。
- 素材選択ビューでスキン・エンジン付属の素材を選択している時、参照するスキン・エンジンの変更後に選択中の素材が見つからなかった場合は他の拡張子のファイルを探索するようにした。
- ワークエリア(シーンビューやイベントビューを表示するエリア)以外では、タブを閉じるボタンを表示しないようにした。
元に戻したい場合は、設定の
その他 > 詳細 > 全てのタブに閉じるボタンを表示するにチェックを入れてください。また、右クリックメニューから閉じる事も依然可能です。 - 「ツール」メニューからツールバーの編集を行えるようにし、ツールバーのアイテムが無い時はツールバーを非表示にするようにした。
- ツールバーのカスタマイズ結果が他の起動中のエディタに反映されるようにした。
- システム音声の音声再生方式の判断をファイル形式に応じて行うようにした。
- CardWirthPy 0.12.4α2以降に合わせて、WSNシナリオの編集中でも「MS ゴシック」「MS Pゴシック」「MS 明朝」「MS P明朝」「MS UI Gothic」の各フォントを使用するようにした。
- ツールバーの初期設定を変更。以下の項目を外して簡略化しました。すでにツールバーの設定を変更している環境では、この変更による影響はありません。
- 名前を付けて保存
- シナリオを圧縮
- 再読込
- 更新
- 削除
- 全てのIDを1から振り直す
- コピーしたデータをXMLに変換
- テーブルビュー
- 状態変数ビュー
- キャストカードビュー
- 特殊技能カードビュー
- アイテムカードビュー
- 召喚獣カードビュー
- 情報カードビュー
- ファイルビュー
- 分割領域の縦横を切替
- シナリオの設定
- カード表示
- 外部ツール
- ラウンドイベントのスタートコンテント名が「ラウンド 1」「ラウンド 2」「ラウンド 3」……とならないようにした。
- インポート用でないカードビューでも複数選択が行えるようにした。
- インポート用のテーブルビューで「すべて選択」が行えるようにした。
- 終了シナリオ設定コンテントのステータスの文言を手直し。
- いくつかのメニュー項目のショートカットキーによる選択は、フォーカスのあるウィンドウと異なるウィンドウでは行われないようにした。
- 効果タイプで最大値処理を選択した時は効果値欄が無効状態になるようにした。
- コンテンツボックスにイベントコンテントのグループ名を表示するようにした。以前のバージョンの表示に戻したい場合は、オプション「コンテンツボックスにグループ名を表示する」のチェックを外してください。
- ツールバーの配置を変更している時、再表示時に一部のパーツが右端へ寄ってしまう現象をできるだけ回避するようにした。
-
Ctrl+上下でリストアイテムの移動を行った時にフォーカスと表示位置が移動するようにした。 - 「名前を付けて保存」で選択したファイルタイプを記憶しないようにした。
- 圧縮されたシナリオを「名前を付けて保存」する時は既存の圧縮ファイル名を初期ファイル名にするようにした。
- 評価条件の編集欄で新規称号を作成した時は末尾に追加するようにした。
- シーンビューで、固定されたイメージをクリックした後に範囲選択を行えるようにした。
- 検索・置換ダイアログの検索対象欄で複数のアイテムを選択可能にし、絞り込み検索機能を付けた。
- ディレクトリ構造の整合性を保つため、クラシックなシナリオをWSN(XML)形式に変換する時、常に
Materialディレクトリを新規生成するようにした。 変換後のシナリオをクラシックに再変換し、それをWSN(XML)形式に変換する等するとMaterialディレクトリの階層が増加していきますが、これは今のところ仕様です。変換後、ファイルビューでMaterialディレクトリの内容を移動させる事で解消できます。 - 召喚獣召喚効果編集欄でドラッグ&ドロップを行えるようにした。
- 圧縮されたシナリオを編集している時は、タイトルバーに一時ディレクトリではなく圧縮ファイルのパスを表示するようにした。
- ウィンドウ配置やレイアウトの変更情報を、コントロールやウィンドウが閉じられた時ではなく、変更されたタイミングで記憶するようにした。
- 特殊技能・アイテム・召喚獣の入手・喪失・分岐コンテントの「適用範囲」の初期値を「フィールド全体」にした。
- クーポンビューで複数選択を行えるようにした。
- クーポンビューでリストにある称号名と得点を直接編集できるようにし、リストのダブルクリックで新規称号を作成できるようにした。
- キャラクターの経歴編集欄の右クリックメニューに「逆順にする」を追加。
- カードビューと召喚獣召喚効果の設定欄で参照先情報を表示するようにした。
- ゲームオーバーコンテントの名称を、実態に合わせて「敗北・ゲームオーバー」コンテントに変更。
- ファイルビューで
*.iniと*.sliをテキストファイルのアイコンで表示するようにした。 - シーンビューでシフトを押しながらカードや背景セルを移動した時は水平・垂直に移動するようにした。
- 複数選択可能な各種リストビューでドラッグによる範囲選択が行えるようにした。
- XMLデータの真偽値として任意ケースの
trueとfalse及び1と0を受け付けるようにした。 - エネミーカード編集ダイアログにキャストカードをドロップできるようにした。
- キーコード「逃走」付きのカードを作ろうとした時は警告を出すようにした。
- 「イベントコンテントの解説をツールチップで表示する」オプションを追加(デフォルトで有効)。
- 「効果の解説をツールチップで表示する」オプションを追加(デフォルトで有効)。
- クーポン追加ボタンのアイコンのファイル名を
coupon.pngからadd_coupon.pngへ変更。 - 2点以上のクーポンのアイコンのファイル名を
coupon.pngからcoupon_high.pngへ変更。 - メニュー項目「フォルダを開く」を「ツール」メニューへ移動し、文言を「シナリオのフォルダを開く」に変更。
- メニュー項目「エディタ設定」のショートカットキーのデフォルト値を
Sに変更。 - 新規メニュー項目「バックアップフォルダを開く」を「ツール」メニューに追加し、ツールバーにも追加できるようにした。
- MIDIイベントの
CC#111に0以外の値が設定されているとループ開始点にならない。 - 背景継承を行う背景変更コンテントをコピー&ペーストすると継承用のダミーイメージが見えるようになる。
- 貼紙の画像パスが検索・置換対象にならない。
- キャスト・特殊技能・アイテム・召喚獣・情報カードの編集後に利用数が更新されない。
- 各種ビューを別ウィンドウへ移動するとプレビューが正しく表示されなくなる。
- インポートで複数の格納イメージを外部化する時、すでに存在するファイル名を変更する処理で、拡張子の後に番号が付加される。
- シーンビューの数値欄の変更をEscapeキーでキャンセルした時の挙動がおかしい。
- イメージファイルをドロップすることによって生成した背景セルやメニューカードのファイルパス設定がおかしい。
- 外部ファイルを素材選択ビューへドロップした時、ファイルが正しい素材フォルダへ入らない。
- カードの表示モードを切り替えた時、メニューとツールバーに正しく状態が反映されない場合がある。
- 選択中のペインが無い状態でメニューを開くとエラー。
- シナリオの履歴が0件で、最大履歴数も0件の時、履歴が追加される操作を行うとエラー。
- ツールバーの編集で「外部ツール」「エンジン起動」「シナリオ開始」を削除・追加するとエラーが発生する場合があり、設定内容によってはエディタを起動できなくなる。
- フロートするコンテンツボックスでバーの移動やサイズ変更を行うと、レイアウト状態がおかしくなる。
- LHA圧縮されたWSNシナリオを展開できない。
- 「圧縮されたシナリオの読込み時にXMLファイルを展開する」オプションがオフになっていると、圧縮されたWSNシナリオのロードに失敗する。
- サブウィンドウを閉じた時にタブの選択状態が不正になり、操作によってはエラーが発生する。
- クラシックなシナリオを開いた時、クラシックエンジンが見つからない場合でもCardWirthPyの場所が探索されない。
- CardWirthPyの場所を設定していても、クラシックエンジンの設定が無い場合にクラシックなシナリオでCardWirthPyのスキンが使用されない。
- シナリオを開いていない状態でクラシックエンジン関係の設定を変更するとエラー。
- IPAフォントがインストールされていないWindows環境で、GDI+を通してIPAフォントが使用されると内部エラー。
- クラシックなシナリオを「展開されたXML形式シナリオ」として保存するとシナリオタイプが正しく設定されない。
- 新規作成やクラシックなシナリオを「展開されたXML形式シナリオ」として保存すると正しく保存されない。
- スキンの種族設定で精神傾向に少数を設定していると読込エラー。
- 各種カードビューを一度閉じてから開き直すと、開き直した回数だけ、切り取り・コピー・貼り付け・削除・複製の処理が重複して行われる。
- カードビューが詳細表示モードの時、キャストの持ち札をペーストまたはドロップした後でアンドゥを行うとエラー。
- クラシックなシナリオのロード時に参照カードの使用時イベントデータが内部的に残り、参照から格納へ変更した際に使用時イベントが増殖する。
- 検索結果の選択や編集状態の復元で、使用時イベント内を選択するのに失敗する。
- ツールバーの編集で、グループを削除した時に後続のグループ名が再設定されない。
- WSN(XML)形式のシナリオを編集している時でも対象エンジン設定に応じた警告が発生する。
- コンテンツボックスとメニュー内のイベントコンテントグループの順序が正しくない。
- ツールバーのリセット時に再レイアウトが行われない。
- 評価条件のツールチップの文言を修正。
- XMLファイルを展開する設定の時、WSNシナリオを新規作成してから名前を付けて保存し、その後上書き保存すると正しく保存されない。
- シーンビューで隣り合った位置にある複数のメニューカードを下へ移動させると、対応するイベントビューでカードの並びがおかしくなる。
- カード参照が有効になっている時、切り取りで存在しなくなったカードを参照で貼り付けようとする。
- 特殊技能カードの参照先が無い時にレベルが
0と表示される。 - イメージセルとイメージセル以外の背景セルを同時に選択していると、マスクボタンが常にマスク無し状態になる。
- 効果内のデータがCWXパス経由で開けず、再読込で参照設定も消えてしまう。
- 状態変数のディレクトリ名が検索でヒットしない。
- エリア・バトル・パッケージ・各種カード・スタートコンテントの選択欄にテキスト置換の結果が反映されない。
- 直下に
MaterialフォルダがあるクラシックなシナリオをWSN(XML)形式に変換すると、格納イメージが正しく参照に変更されない。 - WSN(XML)形式のシナリオをロードした時、開始エリアが最初のエリアに再設定される。
- テーブルビューを閉じた状態でシナリオの概略を編集するとエラー。
- テキストセルのテキストのXMLデータ内容が正しくエンコードされない。
- ステップ判定コンテントの後続が強制傾きの対象となる。
- 格納イメージを扱う各種ダイアログを開いたままシナリオをWSN(XML)形式で保存すると、取扱中の格納イメージをそのまま選択できてしまう。
- 保存時にファイルバックアップディレクトリが無いとエラー。
- クラシックなシナリオを圧縮されたWSN(XML)形式に変換した後、何もしなくても終了時等にシナリオが変更状態になる。
- シナリオ名と作者名を変更した時にシナリオが変更状態にならない。
- 台詞コンテント編集ダイアログで、すでに口調条件クーポンが設定されている時に追加ボタンによる口調条件の追加を行うと、改行が二重に挿入される。
- ツールバー編集ダイアログが多重に開けてしまう。
- シナリオに付属するイベントテンプレートの編集ダイアログが多重に開けてしまう。
- メッセージプレビューをフロートさせる設定を変更した時、表示中のダイアログに反映されない。
- シーンビューでカードや背景セルを非表示にしている時、ファイルなどをドロップして新規カード・背景セルを作成すると、作成されたカード・背景セルが表示される。
- 「新しいビューを開く」など、メインメニューにも右クリックメニューにも存在しない項目のショートカットキーが反応しない。
- カードビューでカード表示にしている時、名前欄の編集中に他ウィンドウや他シナリオを開く等すると編集状態が残ってしまい、エラー。
- カードビューでカード表示にしている時、ビューの配置によって名前欄の編集中に異常な頻度で再描画処理が発生する。
- シーンビューにおけるカードのスケール計算に誤差が発生する。
- 特殊技能・アイテム・召喚獣カードの初期・二次効果音声指定がファイルの利用数に反映されず、ファイル名の変更などが反映されない。
- 展開されたクラシックシナリオで保存時に格納しなければならないファイルの更新チェックが正しくない。
- エネミーカード設定ダイアログでキャストカードの絞込検索を行っている最中にコンボボックスの内容を選択すると、絞り込まれていないリストに基づいた結果が設定される。
- ダイアログを開かずに状態変数名を変更しようとした時、元の変数名と同じ名前を設定してもシナリオが変更状態になってしまう。
- 状態変数名とディレクトリ名の大文字・小文字を区別していない処理がある。
- キャストカードが存在しない状態でエネミーカード編集ダイアログを開こうとする事ができてしまい、エラーが発生する。
- 指定されたキャストカードが存在しないエネミーカードの表示でエラーが発生する。
- スキン変更時にシーンビューのプレイヤーカードのイメージが更新されない。
- リストやイベントエディタ上のコンボボックスの編集時に
Enterを押下すると親コントロールのメニューイベントが発生してしまい、場合によってはエラーが発生する。 -
*.wsnファイルがバックアップ件数のカウントから漏れる。
リリースされたバージョンよりもさらに新しい開発版がDownloadsのページにあるかもしれません。
バグに当たる事を覚悟した上で、ファイル名にfnineとついているものを使用してみてください。
最新リリース版より後の更新内容を知るには、editor_history.txtをご覧ください。
k4nagatsuki宛にメッセージを送ることができます。bitbucketのアカウントが必要なようです。
バグや要望についてはバグトラッキングシステムをご利用ください。こちらはアカウント無しで可能です。
バグトラッキングシステムに新規記事を作るのが面倒だったり、作り方が分からない場合は汎用のIssue 80をご利用ください。ただしこちらはアカウントが必要です。
また、他の場所で開発者を見かける場合などもあるかもしれません。お気楽に話しかけてください。
頂いた質問に回答しています。
従来のCardWirthのシナリオを作ったり編集したりできる? : はい、可能です。従来のシナリオを編集して上書き保存すれば、XML形式に変換されたりなどせず、そのままの形式で保存されます。 : 1.0系では、新規作成のみが行えず、CardWirthEditorで新規作成したシナリオをCWXEditorで開くなどして対処する必要がありましたが、2.0以降は新規作成も可能になりました。
CardWirthEditorで可能な××を行える? : 1.0系では、クラシックなシナリオの新規作成とメニューカードの画像の格納だけが行えませんでした。それ以外は、CardWirthEditorが持っているすべての機能に対応しているはずです。 : 2.0以降は、すべての機能に対応しています。
ファイルを削除するとスキルの画像が消滅しちゃったんだけど? : CWXEditorでは、全てのカードの画像を参照として扱っています。スキルカードの画像を設定しても、CardWirthEditorのようにコピーしてスキル内に格納されたりはしません。そのため、ファイルを削除すると参照が切れて画像が見えなくなってしまいます。 : 対処するには、削除したい画像の使用箇所で右クリックして「イメージ格納」を行なってください。これによってカード内に参照先の画像がコピーされ、元のファイルの影響は無くなります。 : また、クラシックなシナリオでは、データ構造上、幾つかのカードは必ずイメージ格納でなければならないため、シナリオの保存時に参照先の画像を格納する処理を行なっています。保存したシナリオを再読込すると、そうしたカードの画像は参照ではなく、「イメージ格納」になっているはずです。この状態であれば、やはりファイルを削除しても問題ありません。 : 設定を変更することで、再読込後も参照を維持する事も可能です。
大きすぎるCWXスクリプトを貼り付けるとエラーになってしまう : 技術上の問題で、充分に処理可能なはずの量のスクリプトでもエラーになってしまう事がありました。現在は改善されています。
2.0系のイベントテンプレートはCWXスクリプトを書けない人は使えないの? : 普通にイベントを作成して、Ctrl+Gや右クリックメニューなどでスクリプトとしてコピーし、テンプレート欄に貼り付けてください。
開いているシナリオを閉じるにはどうすればいい? : 開発者が必要性を感じていないため、今のところ閉じる機能はありません。何か理由があって閉じたい場合は、要望していただければ実装されるかもしれません。
マルチウィンドウモードはどこに行っちゃったの? : 保守が恐ろしく大変だったため、2.0以降はオミットされています。復活させるのも大変なので、申し訳ありませんが余程の理由が無い限り蘇らないと思います。 : 現在の3.0系では、ウィンドウの分離機能により、シングルウィンドウを維持しながらマルチウィンドウモードのメリットのほとんどを得られるようになっています。
CWXEditorを宣伝してもいい? : はい、構いません。宣伝以外の事をしても大丈夫です。 : CWXEditorはフリーソフトウェアです。いかなるしがらみにもとらわれず、誰でも自由に使う事ができ、改造する事、再配布する事も自由です。その辺りは、配布物に同梱したeditor_license.txtにも明記してあります。
BGMが鳴らなくなった : VirtualMIDISynthというソフトウェアと併用すると音周りに問題が発生する事があるようです。その場合は、VirtualMIDISynthによるドライバ設定をシステム標準に戻すと回復します。VirtualMIDISynthとは無関係に問題が発生する場合、開発者に連絡してください。
貼紙やカードの画像にPNG画像を使うとCardWirth 1.50でビットマップ読込エラーが出る : CardWirth 1.50には格納イメージにPNG画像を使用すると読込エラーを起こすバグがあります。 : 1.50付属のエディタではPNG画像を内部でビットマップ画像に変換しているため、このエラーは起きません。現在のCWXEditorでは素材の形式をユーザの意図無しに変換する事は行わないようにしているため、格納イメージにおけるPNG画像の使用に対しては警告のみで留めています。このエラーを回避するには、イメージ格納を行う前にPNG画像をビットマップ画像へ変換してください。
圧縮されていないシナリオの編集中に「名前を付けて保存」を実行すると、シナリオフォルダより1階層上のフォルダが表示される : 「名前を付けて保存」はシナリオを別のところに保存することを想定しています。そのため、元々Summay.wsmがあるフォルダより1階層上のフォルダが表示されます。
- CardWirth データ構造の調べ方
- CWXEditor 1.0系(開発終了)
- CWXEditor 2.0系(開発終了)