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Releases: keinoaza666-stack/kinu-tune
Release list
Kinu Tune 0.1.3
Kinu Tune 0.1.3。右パネル「レンダリング」で「AI リシンセシス」と「クラシック」を切り替えても、音が変わらなかった不具合を直しました。
ダウンロード
ファイル名をクリックするとダウンロードできます。英語の説明は README の English にあります。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
Kinu-Tune-0.1.3-macOS-arm64.pkg |
Mac 用インストーラー。macOS 13 以降、Apple シリコン専用。VST3 と AU |
Kinu-Tune-0.1.3-Windows-x64-Setup.exe |
Windows 用インストーラー。Windows 10/11 x64 |
Kinu-Tune-0.1.3-macOS-arm64.zip |
手で入れる場合の Mac 版(中身はインストーラーと同じ) |
Kinu-Tune-0.1.3-Windows-x64.zip |
手で入れる場合の Windows 版(中身はインストーラーと同じ) |
Kinu-Tune-0.1.3-source-with-submodules.tar.gz |
サブモジュール込みのソース(通常はダウンロード不要) |
0.1.2 からの変更
- 合成方式を切り替えると、編集したノートがすぐに新しい方式で合成し直されるようにしました。これまでは設定が変わるだけでした。Cubase などで ARA として使う時は、切り替えた方式が使われていませんでした
- 切り替えのラジオの下に、どちらの方式で合成したかを表示します(例: 「最後の合成: クラシック」)
- Mac 用と Windows 用のインストーラーを加えました(2026-10-23)
インストール
インストーラーを使うのが簡単です。
Mac(インストーラー)
Kinu-Tune-0.1.3-macOS-arm64.pkgを開きます- 「開けません」と出た時は、「システム設定 > プライバシーとセキュリティ」の下に出る「このまま開く」を押して、もう一度開きます(Apple の公証を受けていないため)
- 「続ける」「インストール」と進めます。管理者のパスワードは要りません。AU 版が要らない場合は「カスタマイズ」で外せます
- DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
Windows(インストーラー)
- 前に zip から手で入れていた場合は、
%APPDATA%\Keinoaza\Kinu Tuneフォルダーを先に削除します(残っていると、そちらのモデルが使われ続けます) Kinu-Tune-0.1.3-Windows-x64-Setup.exeを開きます- 「Windows によって PC が保護されました」と出た時は、「詳細情報」を押してから「実行」を押します(署名していないため)
- 画面に従ってインストールします。Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージも一緒に入ります
- DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
Mac(zip から手で入れる場合)
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3を~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/に入れます。Logic Pro などで AU 版を使う場合は、Kinu Tune.componentを~/Library/Audio/Plug-Ins/Components/に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。Finder のメニュー「移動 > フォルダへ移動…」に
~/Library/Application Supportと入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
- 読み込めない時(「開発元を検証できません」と出る、一覧に出ない)は、「システム設定 > プライバシーとセキュリティ」の下に出る Kinu Tune の「このまま開く」を押してから、DAW をもう一度起動します
- それでも読み込めない時は、ターミナルで次を実行してから DAW を起動し直します(公証を受けていないための手順です)
AU 版を入れていない場合、Components の部分で「No such file」と出ますが問題ありません
xattr -dr com.apple.quarantine ~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/Kinu\ Tune.vst3 ~/Library/Audio/Plug-Ins/Components/Kinu\ Tune.component
Windows(zip から手で入れる場合)
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3フォルダーをC:\Program Files\Common Files\VST3\に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。エクスプローラーのアドレス欄に
%APPDATA%と入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - 展開したファイルがブロックされる場合は、zip のプロパティで「許可する」にしてから展開し直します
- DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
- 解析が始まらない場合は Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x64) を入れてください
主な機能
- VariAudio 風のセグメント表示とスマートコントロール、ピッチスナップモード(絶対/相対/オフ)
- 左のインスペクタ(Tools・エディタースケール・ハモリ)
- ハモリ: 3度・4度・5度・6度・オクターブの上下をワンクリック
既知の制限
- Cubase 15(Apple シリコン、VST3)でだけ試しています。AU 版は Apple の検査(auval)に合格していますが、Logic Pro では動作を確認していません
- Windows 版は実際の DAW では未確認です(CPU 処理のみ)
- Intel Mac 版はありません
- RMVPE(もう1つのピッチ検出モデル)は、配布元がライセンスを示していないため含めていません
ライセンス
- Kinu Tune: GNU AGPL v3。Copyright (C) 2026 Keinoaza。PitchNet(Session Loops)と HachiTune の改変版です
- 同梱の GAME と PC-NSF-HiFiGAN のモデルは CC BY-NC-SA 4.0(OpenVPI)。販売・有料での再配布はできません
- 詳しくは同梱の
THIRD_PARTY_NOTICES.txt、licenses/PC-NSF-HiFiGAN-NOTICE.txt、MODIFICATIONS.mdを見てください(インストーラーで入れた場合、Mac は~/Library/Application Support/Keinoaza/Kinu Tune、Windows はC:\Program Files\Keinoaza\Kinu Tuneにあります) - このビルドに対応するソースコードは、このリリースのタグ
v0.1.3です
Cubase and VariAudio are trademarks of Steinberg Media Technologies GmbH. VST is a registered trademark of Steinberg Media Technologies GmbH. Logic Pro and Audio Units are trademarks of Apple Inc. Kinu Tune is not affiliated with or endorsed by Steinberg, Apple, Session Loops or OpenVPI.
Kinu Tune 0.1.2
Kinu Tune 0.1.2。Windows 版で、DAW の一覧には出るのにトラックに挿すと落ちる不具合を直しました。
ダウンロード
ファイル名をクリックするとダウンロードできます。英語の説明は README の English にあります。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
Kinu-Tune-0.1.2-macOS-arm64.zip |
macOS 13 以降、Apple シリコン専用。VST3 と AU |
Kinu-Tune-0.1.2-Windows-x64.zip |
Windows 10/11 x64 |
Kinu-Tune-0.1.2-source-with-submodules.tar.gz |
サブモジュール込みのソース(通常はダウンロード不要) |
0.1.1 からの変更
- Windows 版で、トラックに挿すと落ちる不具合を直しました
インストール
macOS
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3を~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/に入れます。Logic Pro などで AU 版を使う場合は、Kinu Tune.componentを~/Library/Audio/Plug-Ins/Components/に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。Finder のメニュー「移動 > フォルダへ移動…」に
~/Library/Application Supportと入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
- 読み込めない時(「開発元を検証できません」と出る、一覧に出ない)は、「システム設定 > プライバシーとセキュリティ」の下に出る Kinu Tune の「このまま開く」を押してから、DAW をもう一度起動します
- それでも読み込めない時は、ターミナルで次を実行してから DAW を起動し直します(公証を受けていないための手順です)
AU 版を入れていない場合、Components の部分で「No such file」と出ますが問題ありません
xattr -dr com.apple.quarantine ~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/Kinu\ Tune.vst3 ~/Library/Audio/Plug-Ins/Components/Kinu\ Tune.component
Windows
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3フォルダーをC:\Program Files\Common Files\VST3\に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。エクスプローラーのアドレス欄に
%APPDATA%と入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - 展開したファイルがブロックされる場合は、zip のプロパティで「許可する」にしてから展開し直します
- DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
- 解析が始まらない場合は Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x64) を入れてください
主な機能
- VariAudio 風のセグメント表示とスマートコントロール、ピッチスナップモード(絶対/相対/オフ)
- 左のインスペクタ(Tools・エディタースケール・ハモリ)
- ハモリ: 3度・4度・5度・6度・オクターブの上下をワンクリック
既知の制限
- Cubase 15(Apple シリコン、VST3)でだけ試しています。AU 版は Apple の検査(auval)に合格していますが、Logic Pro では動作を確認していません
- Windows 版は実際の DAW では未確認です(CPU 処理のみ)
- Intel Mac 版はありません
- RMVPE(もう1つのピッチ検出モデル)は、配布元がライセンスを示していないため含めていません
ライセンス
- Kinu Tune: GNU AGPL v3。Copyright (C) 2026 Keinoaza。PitchNet(Session Loops)と HachiTune の改変版です
- 同梱の GAME と PC-NSF-HiFiGAN のモデルは CC BY-NC-SA 4.0(OpenVPI)。販売・有料での再配布はできません
- 詳しくは zip 内の
THIRD_PARTY_NOTICES.txt、licenses/PC-NSF-HiFiGAN-NOTICE.txt、MODIFICATIONS.mdを見てください - このビルドに対応するソースコードは、このリリースのタグ
v0.1.2です
Cubase and VariAudio are trademarks of Steinberg Media Technologies GmbH. VST is a registered trademark of Steinberg Media Technologies GmbH. Logic Pro and Audio Units are trademarks of Apple Inc. Kinu Tune is not affiliated with or endorsed by Steinberg, Apple, Session Loops or OpenVPI.
Kinu Tune 0.1.1
Kinu Tune 0.1.1。Mac 版に AU(Logic Pro などのホスト向け)を加え、Windows 版の利用状況の送信(テレメトリー)を止めました。
ダウンロード
ファイル名をクリックするとダウンロードできます。英語の説明は README の English にあります。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
Kinu-Tune-0.1.1-macOS-arm64.zip |
macOS 13 以降、Apple シリコン専用。VST3 と AU の両方入り |
Kinu-Tune-0.1.1-Windows-x64.zip |
Windows 10/11 x64(GitHub Actions で自動ビルド、Windows 上では未確認) |
Kinu-Tune-0.1.1-source-with-submodules.tar.gz |
サブモジュール込みのソース(通常はダウンロード不要) |
0.1.0 からの変更
- Mac 版に AU を追加しました(Logic Pro など向け)
- Windows 版の利用状況の送信(テレメトリー)を止めました
- 試聴の切り替わり方を整理しました
インストール
macOS
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3を~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/に入れます。Logic Pro などで AU 版を使う場合は、Kinu Tune.componentを~/Library/Audio/Plug-Ins/Components/に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。Finder のメニュー「移動 > フォルダへ移動…」に
~/Library/Application Supportと入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
- 読み込めない時(「開発元を検証できません」と出る、一覧に出ない)は、「システム設定 > プライバシーとセキュリティ」の下に出る Kinu Tune の「このまま開く」を押してから、DAW をもう一度起動します
- それでも読み込めない時は、ターミナルで次を実行してから DAW を起動し直します(公証を受けていないための手順です)
AU 版を入れていない場合、Components の部分で「No such file」と出ますが問題ありません
xattr -dr com.apple.quarantine ~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/Kinu\ Tune.vst3 ~/Library/Audio/Plug-Ins/Components/Kinu\ Tune.component
Windows
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3フォルダーをC:\Program Files\Common Files\VST3\に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。エクスプローラーのアドレス欄に
%APPDATA%と入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - 展開したファイルがブロックされる場合は、zip のプロパティで「許可する」にしてから展開し直します
- DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
主な機能
- VariAudio 風のセグメント表示とスマートコントロール、ピッチスナップモード(絶対/相対/オフ)
- 左のインスペクタ(Tools・エディタースケール・ハモリ)
- ハモリ: 3度・4度・5度・6度・オクターブの上下をワンクリック
既知の制限
- Cubase 15(Apple シリコン、VST3)でだけ試しています。AU 版は Apple の検査(auval)に合格していますが、Logic Pro では動作を確認していません
- Windows 版は自動ビルドのみで、Windows 上での動作は確認していません(CPU 処理のみ)
- Intel Mac 版はありません
- RMVPE(もう1つのピッチ検出モデル)は、配布元がライセンスを示していないため含めていません
ライセンス
- Kinu Tune: GNU AGPL v3。Copyright (C) 2026 Keinoaza。PitchNet(Session Loops)と HachiTune の改変版です
- 同梱の GAME と PC-NSF-HiFiGAN のモデルは CC BY-NC-SA 4.0(OpenVPI)。販売・有料での再配布はできません
- 詳しくは zip 内の
THIRD_PARTY_NOTICES.txt、licenses/PC-NSF-HiFiGAN-NOTICE.txt、MODIFICATIONS.mdを見てください - このビルドに対応するソースコードは、このリリースのタグ
v0.1.1です
差し替え
- 2026-10-20: ファイルを差し替えました(ビルドした Mac のフォルダーの場所が残っていたため。動作は同じです)
Cubase and VariAudio are trademarks of Steinberg Media Technologies GmbH. VST is a registered trademark of Steinberg Media Technologies GmbH. Logic Pro and Audio Units are trademarks of Apple Inc. Kinu Tune is not affiliated with or endorsed by Steinberg, Apple, Session Loops or OpenVPI.
Kinu Tune 0.1.0
Kinu Tune の最初の正式版です。PitchNet 0.7.2 を Cubase VariAudio 風の操作に作り替え、ワンクリックのハモリ作成を加えたものです。
ダウンロード
プラグインのソースコードは v0.1.0-beta と同じで、変わったのは説明文だけです。
ファイル名をクリックするとダウンロードできます。英語の説明は README の English にあります。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
Kinu-Tune-0.1.0-macOS-arm64.zip |
macOS 13 以降、Apple シリコン専用 |
Kinu-Tune-0.1.0-Windows-x64.zip |
Windows 10/11 x64(GitHub Actions で自動ビルド、Windows 上では未確認) |
Kinu-Tune-0.1.0-source-with-submodules.tar.gz |
サブモジュール込みのソース |
インストール
macOS
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3を~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。Finder のメニュー「移動 > フォルダへ移動…」に
~/Library/Application Supportと入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
- 読み込めない時(「開発元を検証できません」と出る、一覧に出ない)は、「システム設定 > プライバシーとセキュリティ」の下に出る Kinu Tune の「このまま開く」を押してから、DAW をもう一度起動します
- それでも読み込めない時は、ターミナルで次を実行してから DAW を起動し直します(公証を受けていないための手順です)
xattr -dr com.apple.quarantine ~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/Kinu\ Tune.vst3
Windows
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3フォルダーをC:\Program Files\Common Files\VST3\に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。エクスプローラーのアドレス欄に
%APPDATA%と入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - 展開したファイルがブロックされる場合は、zip のプロパティで「許可する」にしてから展開し直します
- DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
主な機能
- VariAudio 風のセグメント表示とスマートコントロール、ピッチスナップモード(絶対/相対/オフ)
- 左のインスペクタ(Tools・エディタースケール・ハモリ)
- ハモリ: 3度・4度・5度・6度・オクターブの上下をワンクリック
既知の制限
- Cubase 15(Apple シリコン)でだけ試しています
- Windows 版は自動ビルドのみで、Windows 上での動作は確認していません(CPU 処理のみ)
- Intel Mac 版はありません
- RMVPE(もう1つのピッチ検出モデル)は、配布元がライセンスを示していないため含めていません
ライセンス
- Kinu Tune: GNU AGPL v3。Copyright (C) 2026 Keinoaza。PitchNet(Session Loops)と HachiTune の改変版です
- 同梱の GAME と PC-NSF-HiFiGAN のモデルは CC BY-NC-SA 4.0(OpenVPI)。販売・有料での再配布はできません
- 詳しくは zip 内の
THIRD_PARTY_NOTICES.txt、licenses/PC-NSF-HiFiGAN-NOTICE.txt、MODIFICATIONS.mdを見てください - このビルドに対応するソースコードは、このリリースのタグ
v0.1.0です
差し替え
- 2026-10-20: ファイルを差し替えました(ビルドした Mac のフォルダーの場所が残っていたため。動作は同じです)
Cubase and VariAudio are trademarks of Steinberg Media Technologies GmbH. VST is a registered trademark of Steinberg Media Technologies GmbH. Kinu Tune is not affiliated with or endorsed by Steinberg, Session Loops or OpenVPI.
Kinu Tune 0.1.0-beta
Kinu Tune の最初のベータ版です。PitchNet 0.7.2 を Cubase VariAudio 風の操作に作り替え、ワンクリックのハモリ作成を加えたものです。
ダウンロード
英語の説明は README の English にあります。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
Kinu-Tune-0.1.0-beta-macOS-arm64.zip |
macOS 13 以降、Apple シリコン専用 |
Kinu-Tune-0.1.0-beta-Windows-x64.zip |
Windows 10/11 x64(GitHub Actions で自動ビルド、Windows 上では未確認) |
Kinu-Tune-0.1.0-beta-models.zip |
モデル一式(Windows 版のビルドで使うもの。通常は上の zip に同じものが入っています) |
Kinu-Tune-0.1.0-beta-source-with-submodules.tar.gz |
サブモジュール込みのソース |
インストール
macOS
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3を~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。Finder のメニュー「移動 > フォルダへ移動…」に
~/Library/Application Supportと入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - DAW を起動し直し、プラグインを再スキャンします
- 読み込めない時(「開発元を検証できません」と出る、一覧に出ない)は、「システム設定 > プライバシーとセキュリティ」の下に出る Kinu Tune の「このまま開く」を押してから、DAW をもう一度起動します
- それでも読み込めない時は、ターミナルで次を実行してから DAW を起動し直します(公証を受けていないための手順です)
xattr -dr com.apple.quarantine ~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/Kinu\ Tune.vst3
Windows
- zip を展開し、
Kinu Tune.vst3フォルダーをC:\Program Files\Common Files\VST3\に入れます - AI のモデルを置くフォルダーを作ります。エクスプローラーのアドレス欄に
%APPDATA%と入力して開き、その中にKeinoazaという名前のフォルダーを、さらにその中にKinu Tuneという名前のフォルダーを作ります - zip の中の
modelsフォルダーを、いま作ったKinu Tuneフォルダーの中に入れます - 展開したファイルがブロックされる場合は、zip のプロパティで「許可する」にしてから展開し直します
- DAW を起動し直します
主な機能
- VariAudio 風のセグメント表示とスマートコントロール、ピッチスナップモード(絶対/相対/オフ)
- 左のインスペクタ(Tools・エディタースケール・ハモリ)
- ハモリ: 3度・4度・5度・6度・オクターブの上下をワンクリック
- ドラッグ中の試聴、全体表示(Shift+F
既知の制限
- ベータ版です。Cubase 15(Apple シリコン)でだけ試しています。ドラッグ中の試聴の最新の修正は、Cubase 上でまだ確認できていません
- Windows 版は自動ビルドのみで、Windows 上での動作は確認していません(CPU 処理のみ)
- Intel Mac 版はありません
- RMVPE(もう1つのピッチ検出モデル)は、配布元がライセンスを示していないため含めていません
ライセンス
- Kinu Tune: GNU AGPL v3。Copyright (C) 2026 Keinoaza。PitchNet(Session Loops)と HachiTune の改変版です
- 同梱の GAME と PC-NSF-HiFiGAN のモデルは CC BY-NC-SA 4.0(OpenVPI)。販売・有料での再配布はできません
- 詳しくは zip 内の
THIRD_PARTY_NOTICES.txt、licenses/PC-NSF-HiFiGAN-NOTICE.txt、MODIFICATIONS.mdを見てください - このビルドに対応するソースコードは、このリリースのタグ
v0.1.0-betaです - 2026-10-19: タグを付け直しました(Windows 版のビルド修正のため)
差し替え
- 2026-10-20: ファイルを差し替えました(ビルドした Mac のフォルダーの場所が残っていたため。動作は同じです)
Cubase and VariAudio are trademarks of Steinberg Media Technologies GmbH. VST is a registered trademark of Steinberg Media Technologies GmbH. Kinu Tune is not affiliated with or endorsed by Steinberg, Session Loops or OpenVPI.