小説家や著述家、事務職向けの、SDI(タブエディタではない)のテキストエディタ/Markdownエディタです。
言葉を織って文と成す -ことおり(言織)- です。
Windows用インストーラー Kotoori.Setup.1.0.5.exe
VS Codeと同じテキストエディタエンジン(Monaco Editor)を使いつつ、 コードスニペットや拡張機能に対応しない ことで軽量かつ迷わない操作性を実現しています。
- 新しいファイルの一行目を改行した時点で、一行目をファイル名として自動保存します。
- 文書の執筆途中、アプリを終了したときに自動で上書き保存します。
- 保存するたびに変更履歴をローカルに残していき、その状態に戻すことも別ファイルに書き出すことも可能です。
また、文章を楽に書くことに特化するため、以下の機能を搭載しています。
- 文字数、行数、原稿用紙換算表示
- アウトライン表示、ジャンプ
- Markdownプレビュー
- 縦書きプレビュー
- 小説家になろう形式 ルビ、傍点の挿入に対応
- 色設定をテーマとしてまとめて保存
- アウトラインで使用できるカスタム見出しの設定
- Markdown形式のプレーンテキスト保存
このアプリは、物語や文章を書く方に向けた「高機能な原稿用紙」です。 難しい設定を気にせず、まずは「書いて、保存する」ことから始めてみましょう。
- 新しく書く : [メニュー] → [新しいテキスト] (または Ctrl + N)
- ファイルを開く : [メニュー] → [開く] (または Ctrl + O)
- 上書き保存 : Ctrl + S(こまめに押すと安心です)
- プレビュー : 画面右側に、完成後のイメージ(縦書き・MarkDown形式)を表示・非表示できます。
- ルビ(読みがな)を振る :
漢字を選んで「右クリック」または Ctrl + Alt + R を押すと、自動で |漢字《》 という専用の記号が入ります。
- 傍点(強調の点)を打つ :
強調したい文字を選んで「右クリック」または Ctrl + Alt + P を押します。
- 勝手に保存(自動保存) :
- 初めて書く内容は、日時をファイル名にして自動で下書き保存されます。
- 書き始めると、手が止まったタイミング(約2秒後)で自動的に内容が保存されます。
- タイムトラベル(履歴管理) :
「さっきの表現の方が良かった」と思ったら、履歴画面から過去のバージョンを確認したり、その時点の状態に戻したりできます。
- 文字が変な記号(文字化け)になっている :
古いファイルを開いた時に起こることがあります。設定から「読み込み形式」を「Shift-JIS」に切り替えて読み直してみてください。
- プレビューが動かない :
一度アプリを閉じて、もう一度立ち上げ直してみてください。
- 保存されているか不安:
キーボードの Ctrl と S を同時に押すと、その瞬間の状態が確実に保存されます。
- 見た目を変える :
「設定」から、目に優しい「宵闇」や、落ち着いた「生成り色」「月光」など、お好みの色合い(テーマ)に変更できます。
- 文字の大きさ :
読みやすいフォントサイズに自由に変更可能です。
- 元に戻す Ctrl + Z
- やり直し Ctrl + Y
- 切り取り Ctrl + X
- コピー Ctrl + C
- 貼り付け Ctrl + V
- 文字を探す Ctrl + F
- 文字を置換 Ctrl + H