TSMP(Trans Sync Media Protocol) は、VRChat ワールド内でネットワーク状態、RPC、アバターのポーズ、Animator、Timeline などのランタイム データをテクスチャ ストリームで送るためのオープンソース パッケージです。
Core パッケージには、シーンに配置する基本ランタイムとセットアップ機能が含まれます。実際のピクセル エンコード方式は codec パッケージが担当します。標準構成では Luma4 codec を一緒にインストールしてください。
VRChat Creator Companion で VPM リポジトリを追加します。
https://vpm.kiba.red/
その後、TSMP Core と TSMP Codec Luma4 をインストールします。
Packages/com.kibalab.tsmp.core/Samples/TSMPController.prefabをシーンに配置します。- 同期したいオブジェクトに必要な
TSMPNetwork*コンポーネントを追加します。 TSMPSetupでRefresh Codecsを押し、使用する codec を選択します。Apply Setupを実行し、Encoder、Decoder、codec handler、binding table を更新します。- Encoder の出力 RenderTexture を配信し、同じ TSMP 映像を Decoder の入力 RenderTexture に入れます。
- TSMP Encoder / Decoder
- TSMPSetup シーン設定ツール
[TransSync]によるフィールド同期SendTransRPC(methodName, target)による TSMP RPC- Transform、Rigidbody、Humanoid Pose、VRChat Avatar Pose、Animator、Timeline、BlendShape 同期コンポーネント
- codec パッケージの自動検出と選択 UI
- カスタム codec パッケージ用の共通ランタイム、shader include、catalog asset
ユーザー ガイドと開発者向けドキュメントはこちらです。
https://kibalab.github.io/TSMP-Core/
TSMP は現在 beta 段階です。パッケージ バージョンと Git タグは v0.0.x-beta.x 形式を使用します。
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