LINEで自然な日本語でリマインダーを登録・管理できるボットです。リマインくんは便利だが、個人情報を送るのが怖い・セルフホストしたいという方にオススメです。
LINEのトーク画面で「明日9時に課題提出」と送るだけで、リマインダーを登録できます。
- 日本語の自然な時間指定に対応(「10分後」「明日9時」「毎週月曜 20時」など)
- QuickReplyボタンで簡単操作
- 一度きり・毎週・毎月のリマインダーに対応
- セルフホスト型(自分のサーバーで動作)
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ボットにメッセージを送る 例: 「課題を提出する」
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時間を指定する ボットが「いつ通知しますか?」と聞いてくるので、時間を送信 例: 「明日9時」
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完了! 指定した時間にLINEで通知が届きます
「リマインド一覧」と送信すると、登録中のリマインダーが表示されます。
「リマインド削除」と送信すると、削除したいリマインダーの番号を選択できます。
- 個別削除: 番号を送信(例: 「1」)
- 一括削除: 「すべてを削除」を選択
相対的な時間:
10分後2時間後3日後
絶対的な時間:
22:00/14時/午後3時
日付 + 時間:
今日の22:00明日 9時明後日 午後3時2025年5月3日 14:0011/20(11月20日 9:00)
繰り返し:
毎週日曜日 20時毎月1日 20時
ボットの返信には以下のボタンが表示されます:
- リマインド設定: 新しいリマインダーを登録
- リマインド一覧: 登録中のリマインダーを確認
- リマインド削除: リマインダーを削除
- Python 3.10以上
- LINE Messaging API アカウント(Channel Access Token と Channel Secret)
- Ubuntuサーバー(または同等のLinux環境)
- LINEウェブフック用の公開HTTPS エンドポイント
-
リポジトリをクローン:
git clone https://github.com/kmch4n/Reminder cd Reminder -
依存関係をインストール:
pip install -r requirements.txt
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環境変数を設定:
cp .env.example .env # .env を編集してLINEの認証情報を追加 -
データディレクトリを作成:
mkdir -p data
.env ファイルで以下を設定:
LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN: LINEチャネルアクセストークンLINE_CHANNEL_SECRET: LINEチャネルシークレットREMINDER_PUBLIC_URL(任意): ウェブフックの公開URL(デフォルト:https://your-domain.com/reminder/callback)REMINDER_DATA_DIR(任意): データディレクトリのパス(デフォルト:./data)REMINDER_TIMEZONE(任意): タイムゾーン(デフォルト:Asia/Tokyo)
ウェブフックサーバーを起動:
python receive.pyスケジューラーを起動:
python send.py本番環境では send.py を systemd サービスまたは cron で実行することを推奨します。
