複数の分析を踏まえた話題のラベルつけ(ネーミング)について #1375
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ご研究の内容を伏せた状態でお書きになろうとされているせいかと思うのですが、ちょっと、お書きの意味が理解できかねます。申し訳ありません。 たとえば、アンケートの質問文も極めて恣意的に作成されますが、読者に対して質問文が公開され、読者がその良し悪しを判断できるようになっています。一般的に言って、情報が読者に対して公開されていて、読者がその良し悪しを検証・判断できるような形になっていれば、研究者の判断が加わっても何ら差し支えないものと私は考えています。 |
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10回くらい読ませていただきましたが、具体的な情報なしには、ちょっと無理があるように思います。何をしようとなさっているのかよく分からないことについて、許容できる/できないといったことを申し上げるのは困難です。 繰り返しになりますが、情報が読者に対して公開されていて、読者がその良し悪しを検証・判断できるような形になっていれば、分析者の判断が加わっても何ら差し支えないものと私は考えています。 恐れ入りますが、これに該当するかどうかをご自身でご判断いただくか、SCREEN社のコンサルテーション・サービスをご利用になることをお奨めします。コンサルテーション・サービスは非公開ですから、すべての分析結果と、しようとしていること(ラベリングの内容)、さらに、仮に許容できないとしたらなぜ許容できないのかといったご懸念もお伝えになりつつご相談いただくのが良いかと存じます。 |
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十分にお答えできず恐縮です。 これも一般的な情報ではありますが、こちらの論文の「2 .分析結果の記述」というセクションがいくらかはご参考になるかもしれません。 計量テキスト分析および KH Coder を用いた論文の執筆・査読チェックポイント ご研究のご成功を祈念いたします。 |
Uh oh!
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お使いのKH Coderのバージョン
3.00 official-package
ご質問の内容をお書きください
■お使いのOS
Windows 10,
■スクリーンショット

■分析しようとしているのは何語のテキストですか?
日本語
■ご質問の内容
2つ以上の分析結果(特徴)を踏まえて、KWICコンコーダンスを確認してラベルを付与する際に、恣意的な文脈の選択をしたラベリングはしても良いのでしょうか?
具体的には、現在質的研究の結果の文章を、文単位で区切り、感情についての語の分析を行っています。たとえば、分析①では「希望」と「幸福感」のワードがどの時期に多く出現するのかをバブルプロットで示しました(スクリーンショット)。結果、1,2,3ぞれぞれの時期で出現割合・出現率が示され、特徴がみられました。分析②では、「発言(対象者)」と「解釈(研究者)」に区分して、共起ネットワークをしたところ、上記のワードが「解釈」でしか共起後として認められませんでした。結果、1,2,3ぞれぞれで出現割合、出現率が示され、特徴がみられました。
分析①と②を踏まえて、1の時期の「希望」にラベルを付与する際、バブルプロットの1の時期の「希望」のKWICコンコーダンスから「解釈(研究者)」にあたるテキストのみを参考にラベルを作成しました。
最後の分析①バブルプロット(クロス集計)の1つに、分析②の特徴を踏まえた名前を付けることはどのように思われますか?ラベルつけにおいて恣意的な操作?ともとれるようにも思いますし、ラベル付においては研究者の思考の介在は仕方ないとも思いますが、1つの分析に1つのラベルつけの方が良いのでしょうか?
伝わりにくい文章化と思いますが、ご教授いただければ幸いです。
■チュートリアル・データで試してみると
操作・分析が上手くいかない場合は、チュートリアルの漱石「こころ」データで同じことを試してみると上手くいくのかどうかをお知らせください。
■再現用ファイル
チュートリアル・データなら上手くいくけれど自分のファイルでは上手くいかないという場合、その現象を再現できるファイルをできれば添付してください。
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