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entity.xml
エンティティ定義を行う設定ファイルです。通常パッケージ毎に用意し、実際のファイル名は"admin.xml"のように"<パッケージ名>.xml"となります。開発対象となるプロジェクトのconf/lacoderディレクトリ配下に配置します。
パッケージを定義します。
子要素:,
関連:[wiki:lacoder.xml]
||属性||意味||デフォルト||説明||
||name||名称|| ||パッケージ名のうち、プロジェクト名より後ろを記述します。プロジェクト名はlacoder.xmlで定義します。||
親要素:
子要素:
エンティティを定義します。
||属性||意味||デフォルト||説明||
||name||名称|| ||エンティティ名をキャメルケースで記述します。SQL上ではキャメルケースが"_"区切りに変更されます。||
||title||タイトル|| ||画面上やコメントに表示されるエンティティ名です。||
||primary-key||名称|| ||プライマリキーとなる項目を記述します。カンマ区切りで複数列挙すると複合キーになります。||
||role||操作可能なロール|| ||このエンティティを操作可能なロールを記述します。"admin"と書いてあれば"presentation/admin/"の下にこのエンティティを操作するためのActionやjspが配置されます。"admin,member"とあれば前記に加えて"presentation/member/"の下にも童謡のファイルが作成されます。||
親要素:
エンティティの属性を定義します。
||属性||意味||デフォルト||説明||
||class||class型|| || クラスの型を指定します。FQDNで指定するか、"."で始めることでモデルのパスまでを省略することが出来ます。".admin.Admin"と書くと"com.lavans.relay.model.admin.Admin"に変換されます。||
||enum||enum型|| ||enumの型を指定します。getTypeEnumId()でString型の値を、getTypeEnum()メソッドでEnumのインスタンスを取得することが出来ます。||
||name||名称|| ||属性名をキャメルケースで記述します。SQL上ではキャメルケースが"_"区切りに変更されます。MemberクラスのIDを入れるときはnameを"memberId"とし、classに".member.Member"と指定しておくとMemberクラスのインスタンスへのアクセッサを自動生成時にEntityBaseに生成します。|| ||type||型|| ||Javaの型を記述します。int,Integer,long,Long,double,Double,String,Date,boolean,Boolean,BigDecimal,byte[]に対応しています。(JavaType.java)|| ||title||タイトル|| ||画面上やコメントに表示される属性名です。|| ||format||日付フォーマット|| yyyy-MM-dd ||Date型ではフォーマット用のメソッドが!EntityBaseに自動生成されます。その際のフォーマットを指定します。個別にフォーマットを変更したい場合はEntityクラスでオーバーライドします。||