渡辺修司『JUnit実践入門: 体系的に学ぶユニットテストの技法』(技術評論社)の「Part5 演習問題」の回答集です。ただし本書は出版年がやや前ということもあるため、2018年9月現在に合わせて、本書が採用している環境からは一部変更しています。変更箇所については、具体的には以下の通りです。
- 本書ではJava7系を利用してるが、Java10に変更。
- Java8,9,10において追加された機能については、注釈なく利用している(ex. ラムダ式、ローカル変数の型推論など)
- 本書ではJUnit4を利用しているが、JUnit5に変更。
- 本書ではマッチャーとしてHamcrestを採用している、というより事実上のデファクトスタンダードとして紹介しているが、今回はAssertJを利用した。
- これは現代的な環境に合わせたというよりは、個人的に使ってみたかったという面が大きい。
- 本書ではユニットテストのメソッド名に日本語を使うことを推奨しているが、個人的にはかなり違和感があるので、メソッド名は英語で、代わりに@DisplayNameを利用している。