gpslog地図表示対応
Pre-release
ーーー自分のgithubアカウントにgpslogリポジトリをつくるーーー
commaのsshにgithubアカウント登録しているのが前提です。まだの人はopenpilotのdiscordに行ってください。
ブラウザでgithub.comのuserforsshにサインインする。(userforsshは例。commaのsshに登録したのでもう持っているはず。osm道路データのscpにも必要)
以下userforsshは自分のアカウントに置き換えてください。
githubわかる人「gpslogリポジトリをPublicで作ってアクセス用のトークンを取得、Pagesをmainブランチで有効にしてください」の説明で済みます→※※※へジャンプ
RepositoriesのNewでgpslogの名前で作る。
Public扱いにする。
README.mdオン
説明は「gpsdate from ichiropilot」とか適当に。
作ったらCodeから
https://github.com/userforssh/gpslog.git
をコピー
- 右上ユーザーアイコン
- Settings
- Developer settings
- Personal access tokens
- Token(classic)・・・知ってる人はFine-grained tokensでもいいです。権限スコープや期限もお好きにしてください。
- Generate new token
Note:gpsdate from ichiropilot
Expirationは必要なだけ。No expirationでも可
scopeは全部チェック
→Generate token
これでclone,push用のトークンを取得する。
ghp_************
Fine-grained tokensでは先頭がghp_ではないかもしれません。
gpslogリポジトリのSettings(上で設定したSettingsとは違う)
Pages
Source
Deploy from a branch
Branch
main/(root)->Saveボタン押す
※※※
commaにssh接続
cd /data
echo -n ここを取得したトークンに置き換える > gpslog_pass.txt
git clone https://`cat gpslog_pass.txt`@github.com/userforssh/gpslog.git
以上で/data/gpslogフォルダができ、ここに座標データが蓄積されてgithubに上がっていきます。
イチロウパイロットは最新のr3-debug-0112以降を使ってください。
ローカルosmデータの使用もお勧めします。
あとは走った後に、comma画面のSettings->Device->一番右の二次元コードをスマホのカメラで読み取れば走行経路を閲覧できる地図が開きます。
見えなかったら少し待ってください。Pagesへの反映に少し時間がかかるようです。
二次元コードやURLは個人情報を含むので晒さないでください。ユーザーごとになるので制作者も見ることはできません。データにもAES-GCMで暗号かけています。
URLにパラメータがあります。
&date=latest・・・走行最終日の走行データに絞ります。今日走ったら今日の分です。
&date=today・・・今日の走行データに絞ります
&date=20260617・・・指定した日の走行データに絞ります
&start=100・・・最後の停車から(例として)100点遡って最後までの経路を出します。
&start=500&goal=200・・・最後の停車から(例として)500点遡って200点前までの経路を出します(この例では合計300点の経路)
&goal=400・・・データ内の一番古いところ〜最後の停車から(例として)400点遡ったところまでの経路を出します。
&goal=-500・・・データ内の一番古いところから(例として)500点進んだところまでの経路を出します。
start,goalの指定で解釈できない数値があると(不正な値やポイントの過去と未来が逆など)何も表示されません。とりあえずデフォのdate=latestだけにして様子見してください。
スタートは赤ピン、到達点は緑のピンになります。