TapApp Studio は、コードを書かずにタップ操作中心でUIプロトタイプを作成できるシングルファイルWebアプリです。
index.html をブラウザで開くだけで、要素追加・ドラッグ/リサイズ・スタイル編集・AI下書き生成・マルチデバイスプレビューが使えます。
TapApp Studio は以下を目的としたプロトタイプツールです。
- 画面要素をタップ・ドラッグで直感的に配置
- OpenAI / Hugging Face API を使ったUI下書き生成
- モバイル / タブレット / デスクトップのプレビュー確認
- ローカル保存・再開・JSONエクスポート
- 要素追加(見出し / テキスト / ボタン / 入力欄 / カード)
- 直接操作(移動 / リサイズ / インライン編集)
- スタイル編集(色・枠線・角丸・余白・文字サイズ・透明度・回転)
- 整列 / 均等配置(左揃え、中央揃え、上揃え、横均等配置など)
- Undo / Redo
- タップ配置モード
- グリッド表示切替、吸着切替、ズーム
- マルチデバイスプレビュー
- AIレイアウト生成(OpenAI, Hugging Face)
localStorage保存 / 再開- JSONエクスポート
index.htmlをブラウザで開く- またはローカルサーバーを起動してアクセスする
例:
python -m http.server 4173ブラウザで http://127.0.0.1:4173 を開いてください。
- 中央ツールバーから要素を追加
- 要素をドラッグして位置調整
- 右下ハンドルでサイズ調整
- 右パネルでスタイル・数値を微調整
- 必要に応じて整列 / 均等配置 / Undo / Redo を利用
- 左パネルで Provider(OpenAI / Hugging Face)を選択
- API Key とモデル名を入力
- 作りたいアプリ要件を入力
- 「AIで初期レイアウト生成」を押す
- 「プレビュー」ボタンで、Mobile / Tablet / Desktop の見え方を比較
- 「保存」:
localStorageに保存 - 「再開」: 保存内容を復元
- 「JSONエクスポート」: レイアウトJSONをダウンロード
このアプリは主にブラウザの localStorage を利用します。
- レイアウト状態
- 利用した Provider
- モデル名
- API Key(入力した場合)
注意: API Key を localStorage に保存したくない場合は、利用後にブラウザのローカルデータを削除してください。
TapApp Studio(以下「本アプリ」)は、以下の方針で情報を取り扱います。
-
ローカル保存
本アプリは、編集状態や設定値をユーザーのブラウザ内(localStorage)へ保存します。 -
外部APIへの送信
ユーザーがAI生成機能を実行した場合、入力した要件テキストおよびAPI呼び出しに必要な情報は、選択した外部サービス(OpenAI または Hugging Face)へ送信されます。 -
運営側サーバー収集
本リポジトリ版の構成では、独自バックエンドを経由しない限り、運営者が独自に入力データを収集する仕組みは含みません。 -
第三者サービスの扱い
外部APIに関するデータ処理は、それぞれの提供元ポリシーに従います。利用前に必ず各社の規約・ポリシーをご確認ください。 -
ユーザーの管理責任
API Key・入力データ・保存データの管理はユーザー自身の責任で行ってください。
本アプリを利用することで、以下に同意したものとみなします。
-
自己責任での利用
ユーザーは自己責任で本アプリを利用するものとします。 -
禁止事項
法令違反、公序良俗違反、第三者権利侵害、外部API規約違反につながる利用を禁止します。 -
外部サービス利用
OpenAI / Hugging Face 等の外部サービスを利用する場合、当該サービスの利用規約を順守してください。 -
知的財産
本アプリや本アプリを基にした成果物の権利関係は、適用される法令・契約・ライセンス条件に従います。 -
規約変更
本規約は、必要に応じて予告なく変更される場合があります。
- 本アプリは現状有姿(AS IS)で提供され、完全性・正確性・可用性を保証しません。
- 本アプリ利用または利用不能により生じた損害について、作成者は責任を負いません。
- AI生成結果の正確性・合法性・第三者権利非侵害は保証されません。
- 本番利用では API Key をクライアントに直接置かないでください。
- 推奨構成: Vercel Functions などサーバー側経由でAI APIを呼び出す。
- 公開端末で使用後は、ブラウザの保存データを削除してください。
Playwright を使って、Web / iOS / Android 向けのデモ動画を録画できます。
- ローカルサーバー起動
python -m http.server 4173- 別ターミナルで録画スクリプト実行
python scripts/record_demo_playwright.py- 出力動画(
artifacts/)
tapapp-demo-web.webmtapapp-demo-ios.webmtapapp-demo-android.webm
iOS / Android は実機ではなく、ブラウザのモバイルエミュレーション設定で録画します。
本プロジェクトで利用する MCP サーバーURLは、運用環境に応じて設定してください。
- 推奨形式:
http(s)://<your-mcp-domain>/mcp - 例:
http://example.com/mcp(ドキュメント用サンプル)
実運用では、MCP専用ドメイン(例:
mcp.your-domain.com)を用意することを推奨します。
scripts/verify_mcp_domain.sh で、以下をまとめて確認できます。
- DNS解決
- TLS証明書(HTTPS)
- HTTP到達性
実行例:
./scripts/verify_mcp_domain.sh http://example.com/mcp- 対象URL:
http://example.com/mcp - DNS: 成功
- TLS: スキップ(HTTP URLのため)
- HTTPステータス:
403(到達性は確認)
- このリポジトリを GitHub に push
- Vercel で New Project
- 対象リポジトリを選択
- Framework Preset は
Other - Deploy
このリポジトリのライセンス方針に従ってください。
ライセンスファイルが未整備の場合は、運用前に必ず明示してください。