本リポジトリはUSB出力温湿気圧センサモジュールのサンプルプログラムおよびマニュアル をまとめたものです.
各種ファイルの内容は以下になります.
USB出力温室気圧センサモジュールの回路図です.
LPCXpressoとはLPCマイコン(lpc1343)の統合開発環境です.
http://www.nxp-lpc.com/lpc_boards/lpcxpresso/
本センサモジュールに最初に書き込まれているファームウェアの
プロジェクトです. 開発環境の構築方法およびサンプルプロジェクト
のインポート方法についてはmanualフォルダ内のマニュアルを
参照してください.
以下のリンクからサンプルプログラムの説明ページに飛びます. http://rt-net.github.io/RT-USB-THP
温室気圧センサbme280およびlpc1343マイコンのデータシートです.
出荷時にlpc1343マイコンに書き込まれているファームウェアです.
このファームウェアでは1秒ごとにセンサの各測定データをUSBおよびUART経由で送信し続けます.
USB出力温室気圧センサモジュールのマニュアルです.
Windows環境用のUSBドライバです. Windows環境でUSBを使用する際は 本ファイルを解凍し中のドライバをインストールして下さい. ドライバのインストール方法についてはmanualフォルダ内のマニュアルを 参照してください. Linux環境においてはドライバーのインストールは必要ありません.
各環境における動作の様子の動画です. 写真をクリックすると動画に飛びます.
デバイスドライバをインストールした後には本センサは仮想COMポートで認識されます.
以下の動画は仮想COMポートをteratermを用いて開いたときの様子です.
Linux環境で本センサは/dev配下のデバイスファイルとして認識されます. 以下の動画はデバイスファイルとして認識したファイルを開いたときの様子です. 下のサムネイル写真では/dev/ttyACM0として認識されています.


