ComfyUIのバックエンド・キューの数を、ワークフロー実行時に軽量表示するカスタムノードじゃ!
- 圧倒的な軽さ: 1回の実行にかかる時間はわずか 0.004s 前後(注:作者環境で速いとき)。単純な文字列結合と同等の負荷で動作するぞ。
- UIを邪魔しない: ノードを折りたたむことで、タイトル部分に実行時点のキュー数を表示できる。
- 柔軟な表示モード: おぬしの好みに合わせて、以下の3種類から表示を選べるぞ。
total: 合計数のみ表示short: 実行中/待機中/合計を表示full: 詳細なステータスを表示
ComfyUIの custom_nodes ディレクトリで、以下のコマンドを打ち込むのじゃ!
git clone https://github.com/ruminar/ComfyUI-LightQueueCounter.gitまずは、3つ目の Light Queue Counter Title Tap を使うのがおすすめじゃ。
適当なノードからぶら下げて「折りたたみ表示」すると、タイトル部分にキュー件数が表示されるのじゃ。
以下の3つのノードが追加されるぞ:
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Light Queue Counter Any Passthrough: 任意のデータの流れに差し込んで、実行時点のキュー数を取得する。
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Light Queue Counter Set Title: 文字列を受け取り、自分自身のノードタイトルに設定する。
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Light Queue Counter Title Tap: 任意の値をトリガーにして、キュー数を読み取りタイトルに表示する(メインの配線を汚したくない時に便利じゃ!)。
「適当なノードにぶら下げて、折りたたんでおくとタイトルにキュー件数が表示されます」
「プッシュ方式で起動し、文字列結合と同等の速さで動作するため、GPU処理を邪魔しにくいです」
GPL-3.0(ComfyUI本体の掟に従っておるぞ!)