Microsoft Agent Framework の Python サンプルとラボ演習用リポジトリです。
このリポジトリは、サンプルを中心に育てていくプロジェクトとして構成されています。最初のサンプルは、Microsoft Foundry の OpenAI-compatible base URL を使うシンプルな console agent です。
.
|-- README.md
|-- .env.example
|-- pyproject.toml
|-- samples/
|-- docs/
|-- scripts/
`-- tests/
| パス | 目的 |
|---|---|
samples/ |
Microsoft Agent Framework の実行可能なサンプルを置きます。 |
docs/ |
複数のサンプルに共通するセットアップ手順やトラブルシューティングを置きます。 |
scripts/ |
サンプル構成や構文を検証するためのメンテナンススクリプトを置きます。 |
tests/ |
実行可能な例を追加した後、サンプルの挙動を軽量に確認するスモークテストを置きます。 |
- Python 仮想環境を作成して有効化します。
- プロジェクトの依存関係をインストールします。
.env.exampleを.envにコピーし、サンプル固有のローカル値を設定します。
python -m venv .venv
.\.venv\Scripts\Activate.ps1
python -m pip install -e .
Copy-Item .env.example .envMicrosoft Foundry や Azure を使うサンプルを実行する場合は、実行前に明示的に認証してください。
az login| パス | 内容 |
|---|---|
samples/01-get-started/01_hello_agent.py |
Microsoft Foundry の OpenAI-compatible base URL を使う最小の console agent です。 |
samples/02-terminal-compaction/terminal_compaction_chat.py |
Terminal で複数ターン会話し、履歴の切り詰めまたは要約によるコンパクト化を確認するサンプルです。 |
実行方法は各サンプルフォルダーの README を参照してください。
samples/配下にファイルを追加する前に、サンプルのトピックとフォルダー構成を決めます。- リポジトリ全体で共有しないサンプル専用の依存関係は、PEP 723 のインラインスクリプトメタデータに記述します。
- Microsoft Foundry サンプルでは、セットアップを理解しやすくするために明示的な認証を優先します。
- シークレットやローカル環境ファイルはソース管理に含めません。