Note
token ライブラリ v2.1.3 には、依存パッケージの ESM 化により、CommonJS 環境で利用できない問題が含まれております。この問題を回避するには、v2.1.4 以降のバージョンをご利用ください。
2026/06/09 12:00
- room: v2.4.6
- token: v2.1.4
Fixed
- DataStream 利用時に Unpublish / Unsubscribe / Member の leave を契機として出力されていた過剰なエラーログを修正
dataChannelSendErrorとdataChannelGeneralErrorのログレベルをerrorからwarnに引き下げ- P2P Room で Analytics 機能を利用している場合に、一部条件において
InvalidAccessErrorが発生する問題を修正 - SFU 利用時にサーバサイドエラーで subscribe に失敗した場合、不正な subscription が残らないよう修正
- これにより、お客さまのアプリケーション側で不正な subscription を削除する必要がなくなります
- 依存パッケージの調整
- これにより、token ライブラリを CommonJS 環境下で利用できるよう修正しました