2027年4月にIT企業へ入社予定の、ジュニアエンジニアです。 「技術の表面だけでなく、原理原則を理解するエンジニア」を目指し、現在は基礎固めとアウトプットに注力しています。
来年からの実務を見据え、以下のプロジェクトと学習に取り組んでいます。
- 夜ごはん最適化システム (Python / Streamlit)
- 朝食及び昼食の内容から、夜の献立選びの意思決定をサポートするWebアプリ。
- 神経衰弱アプリ (JavaScript / HTML / CSS)
- ClaudeCodeの試験運用として作成。内容はコードはあまり理解できていない。
技術の「なぜ?」を解決するために、以下の書籍を中心に学習中。
| ジャンル | 書籍名 |
|---|---|
| Coding | 『リーダブルコード』『プログラムを読む技術』 |
| Infrastructure | 『ネットワークはなぜつながるのか 第2版』 |
| Mindset | 『世界一流エンジニアの思考法』『プリンシプル オブ プログラミング』 |
Next to read: 『プログラムはなぜ動くのか 第3版』『コンピュータは何故動くのか 第2版』『テスト駆動開発』
- Qualification: 基本情報技術者試験 (FE) 合格
- Hackathon: LINEヤフー様主催 学生ハッカソン「HackU」参加
- Academic: 大学講義にてC言語によるアルゴリズムとデータ構造の基礎を習得
- AI / Machine Learning: 今後のAIの発展に必死で食らいついていきたい。AIエージェントにも興味あり。
- XR (VR/AR/MR): 個人的な趣味で興味を持っている。
「失敗を隠さず、仕組みで解決する」ことを大切にしています。 以下は、日々の開発で直面した課題と、それをどう乗り越えたかの抜粋です。
- 失敗:
.envファイルを除外する際、末尾に/をつけてしまい(.env/)、ファイルが無視されず GitHub に公開されそうになった。 - 対策: 設定後は必ず
git check-ignore -v .env等のコマンドで、意図通り無視されているかの「裏付け」を確認する。一文字のミスが重大な事故に繋がる怖さを学び、「設定を過信せず挙動で確認する」習慣をつけた。
- 失敗: プロジェクトの保存先に日本語(全角)を含むディレクトリ名を使用していたため、一部のツールで致命的なエラー(Fatal error in launcher)が発生した。
- 対策: 開発関連のパスは英数字のみにする。「ライブラリやOSの標準(国際標準)」に合わせる重要性と、パス構成が変わる際は修正よりも「仮想環境の再構築」が確実で速いことを学んだ。
- 失敗: APIエラー時、ネットの記事(二次情報)を頼りに修正を繰り返したが解決せず、根本原因は使用モデルの世代交代だった。
- 対策: まずシステムが出力するログやAPIドキュメント(一次情報)を確認する。「迷った時ほど、システム自身に直接問い合わせる(
list_models()等の活用)」アプローチが、最短の解決策であると痛感した。

