BLOG向けのシンプルなSSGです。
シンプルすぎて機能がだいぶ足りません。
まだ開発中なので、いろいろ変わります!
T.B.D. ↓下記手順は古いです!修正予定
cd possg
touch .env
内容
BASIC_USER=<username>
BASIC_PASS=<password>
cp ./config.example.mjs ./config.mjs
後でいろいろ書き換えてください。
/templae 配下に下記テンプレートのサンプルが置いてあります。
content-template.ejs記事ページのテンプレートindex-template.ejsインデックスページのテンプレート
適宜カスタマイズしてご利用ください。
本来は npm i possg-core としたいところですが、まだ開発中のため npm に登録されていません。
下記サイトの手順で possg-core を導入してください。
https://github.com/tadfmac/possg-core
possg-core 導入後に下記実施します。
cd possg
npm link possg-core
npm link
cd possg
npm i
npm start
SSGで出力するHTMLの出力先を既存のwebサーバのホスティング対象パス等に設定する場合は不要です。
cd possg
ここで、
possg
と入力してみてください。
Usage:
possg import <zip>
possg publish <key>
possg unpublish <key>
possg remove <key>
possg removeall
possg buildall
のように表示されたら成功です。
/examples/20260126.zip にサンプル記事があります。
こちらをHTMLにしてみましょう。
possg import ./examples/20260126.zip
これで記事ができます。
ブラウザで、http://localhost:3550/staging/ にアクセスしてみてください。(.env に指定した id / pass の入力が必要)
記事1つだけのリンクが表示されたインデックスページが表示されているはずです。
/example-data/20260126.zip を解凍すると、index.md が含まれています。
こちらを修正後、再度 zip 圧縮し、もう一度 import すれば記事の書き換えができます。
また、zip解凍して出来たフォルダをコピーしてリネームし、index.md を書き換えた後に zip 圧縮(ファイル名がコピー元と異なる)後に import すれば別の記事を追加できます。
import した記事の削除を行う場合は、下記コマンドでOK
さきほど import した 20260126.zip の記事を削除する場合、.zip を除いたファイル名 20260126 を指定します。
possg remove 20260126
テンプレートを修正した後などで import 済みの全ての HTML を再生成するには下記コマンドを実行します。
possg buildall
MIT