グラフィック: EGCで色を指定して塗る方法を追加 0x4A2でパターンの供給元(前景色)、0x4A4のライトモードで「パターンを書く」を 選ぶ必要があった。色番号のビットがそのままプレーンに対応することを実測。 マスクは効果を確認できず未検証のまま。
キーリピート・時刻設定を追加、タイマ周期と8色パレットは結果を明記 キーリピートは初回後500ms・以降50ms(WebNP2の設定値である旨も明記)。 時刻設定は日付と同じ形。タイマ周期は8253チャネル0へ書いても変わらず、 ビープを陽性対照として手順の誤りではないことを添えた。
グラフィック: 重ね合わせ・パレット読み出し・8色モードのページを追加 テキストが前面であること、パレットが読み出せること、ページ切替が8色でも 使えることを実測。描画ページを戻し忘れるとGRCGが壊れたように見える罠も追加。
グラフィック: 画面モードの切り替え(INT 18h AH=42h)を追加 モード指定コードはCHで渡す。400ライン/200ライン(VRAM前半・後半)と 裏画面表示を実測。CH=0のまま呼ぶと戻せなくなる点も注意として明記。
グラフィック: 表示ページと描画ページを追加 0xA4(表示)と0xA6(描画)がどちらも効き、2ページが独立に内容を保持することを実測。 解像度・色数モードの切り替え(INT 18h AH=42h)は画面が戻せなくなったため未検証として明記。
グラフィック: EGCの使い方を実測で確定 有効化に必要だったのは 0x7C bit7 とビット長レジスタ 0x4AE。 これを含む手順で 1バイト書き込み→4プレーン同時書き込みを確認した。 前景色指定と読み書きを伴うモードは未確認として明記。
グラフィック: EGCが有効にならない原因の記述を訂正 「機種がEGC相当に構成されていない」と書いていたが、ビルド定義に SUPPORT_PC9821 があり、この場合コードは grcg.chip=3 を無条件に設定する。 根拠が無かったので原因未特定に改め、切替手順を変えても同じだったことを追記。
グラフィック画面のリファレンスを追加 プレーンの配置(1バイト8ドット/80バイト行/32000バイト面)、表示の開始、 16色モード、パレット(0xA8/0xAA/0xAC/0xAE)、GRCGによる4プレーン同時書き込みを実測。 EGCはこの環境で有効にできなかったため未検証として明記。