ディスク(生セクタ読み出し)のリファレンスを追加 INT 1Bh のFD/HDDそれぞれの呼び出し形式と、SEEKビットを立てないと 成功を返しながら1バイトも転送されない件、INT 25h の直前のAH残骸で 2回目から壊れる件を明記。既存の実測(fep-measure-06/07)から起こした。
サウンドのリファレンスを追加 ビープのON/OFF(ポート0x37)と、8253チャネル1による音の高さの決め方を実測。 周波数はカウンタ値に反比例し、約2457600÷カウンタ値。 FM音源はポートの応答だけ確認し、使い方は未検証として明記。
メモリマップのリファレンスを追加 4KBごとに書いて読み返す方法で分類。輝度プレーン(0xE0000)は16色モードで のみ現れ、メモリマップが画面モードで変わることを実測で確認した。 .COMが既定で全メモリを確保していること、AH=4Ahで縮めると604KB空くことも記載。
時間と割り込みのリファレンスを追加 垂直帰線(0x60 bit5, 56.4Hz)と水平帰線(bit6, 24.9kHz)を周波数で同定。 タイマ割り込みは既定でマスクされており、外すと約100Hzで来ることを実測。 待ちルーチンは「200回で何ミリ秒か」で検証した。
常駐プログラム(TSR)のリファレンスを追加 ベクタ登録と常駐終了、常駐サイズがラベル順序で決まること、 確認は「常駐→他を実行→再使用」で行うことを実測で確認して記載。 常駐サイズを小さくした故障注入版がその検査で Invalid Opcode になることも確認済み。
カーソル制御・行数モードとエスケープシーケンスを追加 テキストVRAMにカーソル制御(INT 18h AH=11/12/13、DXはバイトオフセット)と 行数・文字幅の切り替え(AH=0A、AL bit0/bit1)を追記。 エスケープシーケンスは別ページとして、FreeDOSとMS-DOS両方での既測定から起こした。
グラフィック画面のリファレンスを追加 プレーンの配置(1バイト8ドット/80バイト行/32000バイト面)、表示の開始、 16色モード、パレット(0xA8/0xAA/0xAC/0xAE)、GRCGによる4プレーン同時書き込みを実測。 EGCはこの環境で有効にできなかったため未検証として明記。
DOSファンクションのリファレンスを追加 INT 21h のファイル操作一式とエラー判定を FreeDOS(98) と NEC MS-DOS 6.20 の 両方で実測。バージョン番号では両者を区別できず OEM番号(BH)で見分けること、 成功時の未定義な AX が DOS によって違うことを明記。
キーボードのリファレンスを追加 INT 18h AH=00h/02h の返り値、スキャンコード一覧(0x00-0x7F 全掃引)、 修飾キーのビット割り当て。すべて実測(WebNP2 327d061 / FreeDOS(98))。
PC-98 テキスト VRAM のリファレンスと掲載方針を追加 実測(WebNP2 327d061 / FreeDOS(98))に基づく。測定プログラムは PC98Guest の probes/TVRAM1.ASM, TVRAM2.ASM。
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