キーボード: IRQ1の直接受信・SHIFT記号変換・キーリピートの実測を追加 - IRQ1(キーボード)がINT09hであること(IRQ0/IRQ2と同じ「IRQn→INT(8+n)」規則)、 ポート0x41でスキャンコードを読めること、bit7が離した(break)を示すこと、 EOI(0x20をポート0x00へ)が無いと2回目以降の割り込みが来ないことを Keyboard.mdに追加した。Timing-and-Interrupts.mdにも要約と相互参照を追加し、 「未検証: キーボード割り込み(IRQ1)の使い方」を本文へ解消した。 - SHIFT記号変換を数字・記号・テンキー計44スキャンコードぶん実測し、全数の 表をKeyboard.mdに追加した。 - キーリピートが生のIRQ1割り込みレベルでも同じ周期(約500ms後から約50ms間隔) で、本物のbreak→makeペアとして再現することを追加した。 - 自分のIRQ1ハンドラから元へ戻したあと、CAPSロックの状態がずれることが ある(原因不明)ことを注意点として追加した。 - いずれもROM内の変換テーブルは読み出さず、外部からのキー注入(WebNP2 np2.sendKey)に対する挙動の実測に基づく。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
時間と割り込み: 垂直帰線の割り込みを追加 ベクタとマスクだけでは来ず、ポート0x64での許可と、ハンドラ内での再武装が要る。 実測56.5Hzで、ポーリングで測った56.4Hzと一致した。
キーリピート・時刻設定を追加、タイマ周期と8色パレットは結果を明記 キーリピートは初回後500ms・以降50ms(WebNP2の設定値である旨も明記)。 時刻設定は日付と同じ形。タイマ周期は8253チャネル0へ書いても変わらず、 ビープを陽性対照として手順の誤りではないことを添えた。
時間と割り込みのリファレンスを追加 垂直帰線(0x60 bit5, 56.4Hz)と水平帰線(bit6, 24.9kHz)を周波数で同定。 タイマ割り込みは既定でマスクされており、外すと約100Hzで来ることを実測。 待ちルーチンは「200回で何ミリ秒か」で検証した。