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Q&A
よくある疑問をまとめています。うまく動かないときは、トラブルシューティングを見てください。 ここに載っていないことは、お問い合わせからご連絡ください。
コード署名をしていないため、インストーラーを実行するときに表示されることがあります。「詳細情報」→「実行」を押すと進めます。管理者権限は要りません。
新しいバージョンが出ると、アプリを起動したときに、アプリの中でお知らせします。設定 > その他 の「アップデートを確認」からも、確認できます。最新版はReleasesにもあります。
起動時のお知らせが要らないときは、設定 > その他 の「起動時に更新を知らせる」をオフにします(v1.0.1から)。オフでも、「アップデートを確認」と、インストールのボタンは、そのまま使えます。

設定 > その他 のアップデート
設定 > 一般 で選べます。
| エンジン | 特徴 |
|---|---|
| クラウド: Microsoft | 標準です。Windowsに入っているMicrosoft Edge WebView2の、音声認識(Web Speech API)を使います。 |
| クラウド: Google(非公式・実験的) | Chromeが使っている非公式の音声認識です。公式のAPIではないため、予告なく使えなくなる可能性があります。 |
| ローカル: Whisper turbo | 日本語・英語・中国語・韓国語に対応します。言語サイクルの「自動」で、話した言語を判定できます。認識に時間がかかります(話した長さの約3割)。 |
| ローカル: Parakeet | 日本語専用です。高速(話した長さの約5%)で、精度も高いです。 |
クラウドを選ぶと、マイクの音声が、MicrosoftまたはGoogleのサーバーに送られます。送りたくない場合は、ローカル(Whisper / Parakeet)を選んでください。
ローカルのモデルは、選ぶときに初回のダウンロードが必要です。ネットワークが切れても、ダウンロードは続きから再開できます。

設定 > 一般 の音声認識
認識する言語を切り替える仕組みです。メイン画面の下の丸い言語のボタンを押すたびに、順番に切り替わります。VRでは、左手の親指下側のボタンでも切り替えられます(素早く2回続けて押すと、切り替わりません。くわしくはVR機能)。
「自動」は、ローカルのWhisperでだけ選べます。Microsoft(Web Speech API)、Google、Parakeetでは選べません。
設定 > VOICEVOX の「キャラクターの追加・削除」から、追加したいキャラクターを選んでダウンロードします。ダウンロードしたキャラクターは、すぐ選択されます。
キャラクターごとに、個別の利用規約があります。ダウンロードの前に、各キャラクターの利用規約を確認してください。
トラブルシューティングを見てください。
感情を込めた読み上げや、声のクローンができる読み上げエンジンです。日本語の読み上げ専用です。次の環境が必要です。
- NVIDIAのGPU(IntelやAMDのGPUでは使えません)
- 最新のNVIDIAドライバ
- 空きVRAM 3GB以上
- インストール時に、約4.2GBのダウンロード
インストールと、標準の声での読み上げは無料です。購入する前に、無料の範囲で、お使いのPCで動くことを確認してください。

動作条件の表示
Irodori-TTSは、読み上げがオンになった時点で、裏でモデルを読み込みます。起動の直後は、読み込みが終わるまで少し待つことがあります。
支援版のページを見てください。
任意です。SteamVRがなくても、アプリは使えます。くわしくは、VR機能を見てください。
デスクトップでVRChatを操作している場合は、グローバルなキーボードショートカットでも、送信や送信の取り消し、言語の切り替えができます(設定 > ホットキー)。既定では、何も割り当てていません(割り当てた組み合わせは、Mutelinkの起動中、ほかのアプリでは使えなくなるためです。設定で、好きな組み合わせを割り当てられます)。
プライバシーのページを見てください。外部に送られるデータ、利用状況の送信、データの保存先を、まとめています。