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utyujinn edited this page Oct 12, 2026
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(このWikiは、日本語のみです。 / This wiki is in Japanese only.)
地声は届けず、好きな声で、VRChatで話そう。 無言勢のための、VRChat 会話ツール(Windows 用)。
自分の声を相手に伝えることなく、VRChatで会話できます。 話した言葉(またはキーボードで打った文章)を文字にして、合成音声やチャットボックスで届けます。
アプリ本体は無料です。BOOTHで、機能を広げる支援版(有料のライセンス)も配布しています。

Mutelinkのメイン画面
- 最新のインストーラー(Releases)
- BOOTHの商品ページからもダウンロードできます。支援版の購入と、利用規約・返金・免責の案内も、こちらにあります
- VB-Audio Virtual Cable(無料)をインストールします。読み上げた声を、VRChatのマイクに流すために使います。Mutelinkより先に入れてください(声を流さず、チャットボックスだけで使うなら、要りません)。
- インストーラー(
Mutelink_x.x.x_x64-setup.exe)を実行します。管理者権限は要りません。- 「WindowsによってPCが保護されました」と表示されたときは、「詳細情報」→「実行」で進めてください。
- Mutelinkを起動すると、「クイックセットアップ」が始まります。案内のとおりに進めてください。音声認識、読み上げの声、マイクとスピーカー、VRChat側の設定まで、順番に設定できます。
- VRChatの設定 > オーディオ で、マイクを「CABLE Output」にします。「既定(Default)」のままにしないでください。 Mutelinkは、選んだマイクをWindowsの既定の録音デバイスにするため、「既定」のままだと、あなたの地声がVRChatに流れます。チャットボックスだけで使うときは、VRChatのマイクを、ミュートにしてください。
- チャットボックスを使うときは、VRChatのOSCを有効にします(リングメニュー > Options > OSC > Enabled)。
- Windows 10/11
- VB-Audio Virtual Cable(声を流すときに必要です。チャットボックスだけなら不要です)
- VRChat
- NVIDIAのGPU(任意。Irodori-TTSを使うときだけ必要です)
- SteamVR(任意。VR内の画面と、コントローラーでの操作を使うときだけ必要です)
作者が、動作を確認している環境です。
- OS: Windows 11
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 4070
- CPU: AMD Ryzen 7 7700
- メモリ: 32GB(DDR5)
- ヘッドセット: Meta Quest 3(PCVR)
これより低いスペックでの動作は、保証できません。Irodori-TTS は、この環境で、読み上げ中に、約2.6GBの VRAM を使うことを確認しています。
- はじめかた: インストールから、使えるようになるまで
- 基本の使い方: 画面の見かたと、送りかた
- VR機能: VRキーボード、コントローラーの操作
- 設定: 設定画面の、タブごとの説明
- 支援版: BOOTHで販売している拡張
- プライバシー: 外部に送られるデータ
- トラブルシューティング: うまく動かないときの確認項目
- Q&A: よくある疑問
- 更新履歴: バージョンごとの変更点
不具合やご質問は、BOOTHのメッセージ、または、作者のXアカウント(@nktssbat 又は @yuki54625)までお願いします。