Releases: villyoshioka/CarryPod
Releases · villyoshioka/CarryPod
Release list
v3.2.2
v3.2.1
更新
- バックグラウンド処理ライブラリの更新: バックグラウンド処理に使用している Action Scheduler を 4.1.0 に更新しました。
v3.2.0
重要な変更
- 対応環境をWordPress 7.0以上に引き上げました。
- 連携プラグイン(Mati / Screw)の推奨バージョンを 2.2.0 に更新しました。
改善
- 自動生成が無効の場合でも、ページの変更時にそのページと関連ページのキャッシュをクリアするようになりました。
バグ修正
- ページの内容を変更しても、そのページのキャッシュが再構築されないことがある問題を修正しました。
お知らせ
- このバージョンへのアップデート時に、旧バージョンで生成されたキャッシュを一度自動的にクリアします。次回の静的化は全ページ再生成となるため、通常より時間がかかる場合があります。
v3.1.2
バグ修正
- アーカイブページネーションの404問題を解消: カテゴリ・タグ・著者などのアーカイブで、特定の条件下で
page/2/以降が生成されず404になる問題を修正しました。
v3.1.1
更新
- バックグラウンド処理ライブラリの更新: バックグラウンド処理に使用している Action Scheduler を 4.0.0 に更新しました。
v3.1.0
機能追加
- WordPress Studio(Playground)対応: WordPress Studio(Playground) 環境に対応しました。Playgroundの特性上使用できない機能については非表示になっています。
- 新バージョン公開通知: 新しいバージョンが公開された際、メジャーバージョンの違いに関わらず、管理画面にGitHubリリースページへのリンク付き通知を表示するようになりました。
v3.0.0
重要な変更
- 対応環境をPHP 8.3以上、WordPress 6.8以上に引き上げました。 PHP 8.x の型システムを全面的に採用し、コードの信頼性を向上させています。
v2.xからのアップデート手順
メジャーバージョンアップのため、自動更新は提供されません。以下の手順で手動アップデートしてください。
- Releases から v3.0.0 の ZIP ファイルをダウンロード
- WordPress管理画面 → プラグイン → Carry Pod を無効化(推奨)
無効化後に「削除」ボタンは押さないでください。削除すると設定データが消去されます。 - WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード → ダウンロードした ZIP ファイルを選択
- 「このプラグインは既にインストールされています」と表示されたら「アップロードしたもので現在のものを置き換える」を選択
- プラグインを有効化
設定・APIキーはそのまま引き継がれます。再設定は不要です。
機能追加
- WP管理画面ロック機能: 静的化の実行中は、投稿の編集やテーマ変更など管理画面の状態変更操作を自動的に無効化するようになりました。実行完了後に自動で解除されます。
- ZIPダウンロードモード: ZIP出力に「ダウンロード」モードを追加しました。実行完了後にブラウザから直接ZIPファイルをダウンロードでき、出力先パスの指定が不要になります。
- ローカルGitのリモートURL直接指定: リモートリポジトリURLを直接入力する方式に変更しました。空欄の場合はプッシュしません。
- 実行前の設定バリデーション: 出力先やURLが未設定の場合、実行画面に警告を表示し実行ボタンを無効化するようになりました。
改善
- 管理メニューアイコンをオリジナルに変更: CarryPod専用のSVGアイコンに変更しました。
- UIをWordPress 7.0ベースに変更: ボタンや入力などのUIをWordPress 7.0ベースに変更しました。
- 管理画面UIフレームワークの分離: 共通UIコンポーネントを独立したCSSファイルに分離しました。
- 設定バリデーションの改善: 設定保存時のバリデーションエラーを全て収集し、一括で表示するようになりました。
- キャッシュディレクトリを隠しフォルダに変更: キャッシュディレクトリを隠しフォルダに変更しました。旧フォルダは自動削除されます。
- ZIPファイル名にサイト名を使用: ファイル名のフォーマットを変更しました。
- 除外パターンの再帰マッチ対応: ファイル名のみのパターンマッチを改善しました。
- prefers-reduced-motion対応: OS側でアニメーション軽減を設定している場合、UIアニメーションを無効化するようになりました。
- 実行中のUI状態管理の改善: 実行中はリセット・インポートボタンを無効化するようになりました。
- Cloudflare Workers向けTransform Rulesガイドをアコーディオンに変更: ガイドをアコーディオン形式に変更しました。
- 自動実行有効時のUI改善: 自動実行有効時のUIを改善しました。
- ツールチップのテキストを簡潔化: 設定画面の説明文を簡潔に書き直しました。
- キャッシュを常時有効化: キャッシュの有効/無効設定を廃止し、常に有効になりました。
バグ修正
- 日付・著者アーカイブの出力をOFFにした際、テーマによってはリンクが除去されない問題を修正しました。
- 追加ファイル設定でWordPressディレクトリ外のファイルを指定するとエラーになる問題を修正しました。
セキュリティ
- ZIPダウンロード関連のセキュリティを強化しました。
v2.8.2
v2.8.1
改善
- Mati v1.7.0連携対応: Matiで設定したiframe埋め込み許可ドメインが
_headersファイルに反映されるようになりました。また、Blueskyドメイン認証用のファイルを自動生成するようになりました。
v2.8.0
機能追加
- Wrangler経由のデプロイに対応: Cloudflare Workersの設定画面に「Wrangler」オプションを追加しました。「使用する」に切り替えると、
_headersファイルが機能するようになり、Cloudflare管理画面でのレスポンス ヘッダー変換ルール設定が不要になります。Node.jsとWranglerがインストールされている環境で利用できます。
改善
_headersファイルにX-Content-Type-Optionsヘッダーを復活: v2.7.2で削除したnosniffヘッダーを再追加しました。Wrangler経由のデプロイではContent-Typeが正常に機能するため、nosniffが安全に追加できます。- レスポンス ヘッダー変換ルールガイドの文言を改善: ガイドのタイトルと説明文をより分かりやすい表現に変更しました。
- 設定画面のUI微調整: APIトークン入力欄のスタイル統一、コミットメッセージ入力欄の全幅化などの調整を行いました。
- スマートフォン・タブレット表示の最適化: ボタンのセンタリング、ツールチップの表示位置最適化、コミットメッセージ入力欄のレイアウト改善など、モバイル端末での操作性を大幅に向上しました。