viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は 日本語:README_ja.md or 英語:README.md を参照してください。
※ 💡 windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。
v0.3.021-dev リリースノート
■ 機能追加・改善
- 検索動作の改善:
/や?で検索を実行した際、ツールバーの検索窓に検索ワードが自動設定され、正規表現オプションが自動でONになるよう改善しました。- 検索直後に、テキストを選択状態にせず、マッチした文字列の先頭へカーソルが正しく移動するよう挙動を調整しました。
- チートシートの更新:
- 実装済みコマンドの目印(
*)を整理・消去しました。 - 新たに折りたたみ・展開コマンド
zM(すべて折りたたむ)およびzR(すべて展開する)の記載を追加しました。
- 実装済みコマンドの目印(
■ バグ修正
- viコマンド
:d: コマンド実行時にカレント行が正しく削除されない問題を修正しました。 - 逆方向検索(
?)後の移動:?で検索した後にn(逆方向)およびN(順方向)が正しく動作しない不具合を修正しました。 - 検索ハイライト: 検索直後にマッチした文字列が強調表示されない問題、および正規表現検索時に強調表示が機能しない問題を修正しました。
- カーソル移動(
j): 現在行より短い行へjで下移動した際、カーソルが不正な位置(改行位置)に移動してしまう問題を修正しました。
■ 開発・テスト環境の改善(内部処理)
- テスト用に
Ctrl + Alt + Vメニューを追加し、テスト用内部関数removeCursorを実装しました。 vi commandsテストにおいて、テストの成功/失敗数の表示、テキスト不一致時の期待値・実際値の表示機能を追加し、カーソル位置判定テストの信頼性を向上させました。