viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は 日本語:README_ja.md or 英語:README.md を参照してください。
※ 💡 windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。
v0.3.022-dev リリースノート
新機能 (New Features)
- スライドショー機能の初期実装
- スライド表示用クラス(
SlideShow)を追加し、F5キーで固定のスライドタイトルページ表示を開始できるようになりました。
- スライド表示用クラス(
- リスト項目の折り畳み対応
- マークダウンのリスト項目(箇条書き)についても、見出しと同様に折り畳み可能にしました。
機能改善 (Improvements)
- プレビュー領域での選択・操作性の向上
- 行番号エリアをマウスドラッグで行単位選択する際、画面の上下外にドラッグしたときの自動スクロール処理を追加しました。
- Escキー押下時に、テキスト選択の解除およびビジュアル(v)モードの解除を同時に行うように変更しました。
- SVGパース処理の強化
- SVGブロックのパースにて、
width="100%" height="100%"やviewBox(大文字・小文字表記を含む)の属性解析に対応しました。
- SVGブロックのパースにて、
- UIおよびメニューの整理
- 子テキスト(配下のコンテンツ)が存在しない見出し行において、折り畳みマークを表示しないように改善しました。
- メニューバーの「View」メニューを、用途に合わせて「View」と「Navi」の2つに整理・分割しました。
不具合修正 (Bug Fixes)
- 文字入力およびエディタ挙動の修正
- 特定のコマンド(
sやO等)で挿入モードに入った後、BackspaceまたはDeleteキーを押下した際に不正な文字(□)が挿入されてしまう問題を修正しました。 - viコマンドモードにおいて、一部の標準的なショートカットキー(C-X, C-C, C-V, C-Z等)が機能しない問題を修正しました。
- 特定のコマンド(
- プラットフォーム固有の不具合修正
- macOS: プレビューのデフォルトフォントサイズが、設定画面で指定したサイズと一致しない問題を修正しました。
- Windows / ビルド環境: Windows(QtCreator)でのビルド時に発生していた、IME関連関数の未定義エラーを修正しました。
- 内部コードの整理
- 識別子(
US_から始まるマクロ/定数等)の命名をBT_にリファクタリング・統合しました。
- 識別子(