viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は 日本語:README_ja.md or 英語:README.md を参照してください。
※ 💡 windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。
v0.3.023-dev リリースノート
機能追加・改善
- スクロール・操作の追加:
- 行頭で
hキーを押した際、折り畳み可能であれば折り畳み、折り畳まれている場合は展開する挙動を導入しました。 - 「Clear Output」機能にショートカットキー
Ctrl + Lを割り当てました。 - ページスクロール操作(
^F/^B、^D/^U)をとりあえず実装しました(動作不良問題を認識)。
- 行頭で
不具合修正・コード整理
- 折り畳み行削除時の不具合修正: 折り畳まれた見出し行を
ddで削除した際に、非表示になっている本文が非表示のまま残り、行番号の表示が崩れる問題を修正しました。 - リファクタリング:
do_unfold関数の不要な第2引数(QTextDocument *doc)を整理しました。
テスト関連の改善(vi機能)
- テストケースの追加・拡充:
w(単語移動)およびx(文字削除)のテストを追加しました。wテストにおける日本語のテストケース漏れを修正しました。
- テスト失敗時の出力および視認性の向上:
- カーソル位置不一致の際、期待値と実際の値を分かりやすく表示するように変更しました(例:
'ab@c' expected, but 'abc@')。 - 失敗箇所に
[FAILED #数字]形式で連番を付与するようにしました。 - 編集結果テキストの比較が失敗した場合も、連番表示および
Expected:/Actual:形式での表示に対応しました。 - カーソル位置の表示を太い縦罫線(┃)に変更しました。
- カーソル位置不一致の際、期待値と実際の値を分かりやすく表示するように変更しました(例: