viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は 日本語:README_ja.md or 英語:README.md を参照してください。
※ 💡 windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。
v0.3.024-dev リリースノート
新機能・機能改善 (New Features & Improvements)
- exコマンドの拡充: exコマンドを処理するコアロジックを実装し、範囲指定を伴うグローバルコマンド(
:<range>g/pat/<cmd>)を新たにサポートしました。 - ブロック制御フラグの追加: グローバルコマンドの判定などに使用する
QTextBlock向けのフラグ制御機能(設定・参照・一括クリア)を追加しました。
不具合修正 (Bug Fixes)
- Linuxでのビルドエラー修正: インクルードファイル(
#include <q...>)の大文字・小文字の不整合により、Linux環境でビルドが失敗する問題を修正しました。(コントリビューター: @shiggie 氏) - exコマンドの挙動修正:
:g/pat/cmdの範囲指定が省略された際、全体(%)として正しく処理されない問題を修正しました。- グローバルコマンド(
g)内でのネストしたgコマンド指定を制限しました。 :行番号コマンドや、SVGブロックに対する対応行テストの失敗を修正しました。
テスト・内部改善 (Testing & Refactoring)
- テストコードの追加:
Xコマンド、:{range}d、:{range}などの各種テストケースを新たに追加しました。 - デバッグダンプ機能: テスト時の動作確認を容易にするため、文字フラグや
userStateの状態をアウトプット画面にダンプ出力する機能を追加しました。 - コード整理:
setBlockFolded()などの引数の型最適化を含む、内部コードのクリーンアップを行いました。
ドキュメント (Documentation)
- READMEの更新:
README.mdに記載されている「Development Phases(開発フェーズ)」および「Roadmap(ロードマップ)」を最新のスケジュールに更新しました。