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ver 0.3.024 dev

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@vivisuke vivisuke released this 18 Jun 02:19

viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は 日本語:README_ja.md or 英語:README.md を参照してください。

※ 💡 windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。

v0.3.024-dev リリースノート

新機能・機能改善 (New Features & Improvements)

  • exコマンドの拡充: exコマンドを処理するコアロジックを実装し、範囲指定を伴うグローバルコマンド(:<range>g/pat/<cmd>)を新たにサポートしました。
  • ブロック制御フラグの追加: グローバルコマンドの判定などに使用する QTextBlock 向けのフラグ制御機能(設定・参照・一括クリア)を追加しました。

不具合修正 (Bug Fixes)

  • Linuxでのビルドエラー修正: インクルードファイル(#include <q...>)の大文字・小文字の不整合により、Linux環境でビルドが失敗する問題を修正しました。(コントリビューター: @shiggie 氏)
  • exコマンドの挙動修正:
    • :g/pat/cmd の範囲指定が省略された際、全体(%)として正しく処理されない問題を修正しました。
    • グローバルコマンド(g)内でのネストした g コマンド指定を制限しました。
    • :行番号 コマンドや、SVGブロックに対する対応行テストの失敗を修正しました。

テスト・内部改善 (Testing & Refactoring)

  • テストコードの追加: X コマンド、:{range}d:{range} などの各種テストケースを新たに追加しました。
  • デバッグダンプ機能: テスト時の動作確認を容易にするため、文字フラグや userState の状態をアウトプット画面にダンプ出力する機能を追加しました。
  • コード整理: setBlockFolded() などの引数の型最適化を含む、内部コードのクリーンアップを行いました。

ドキュメント (Documentation)

  • READMEの更新: README.md に記載されている「Development Phases(開発フェーズ)」および「Roadmap(ロードマップ)」を最新のスケジュールに更新しました。