viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は README_ja.md を参照してください。
※ windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。
viMarkdown v0.3.029 リリースノート
新機能・機能改善
- 保存終了コマンドのサポート:
:xおよびZZコマンドに対応しました。 - カーソル位置(x座標)保持の改善:
ViStatusにm_preferred_xを導入。これにより、$コマンドで行末へ移動した後にj/kで上下移動した際、常に各行の末尾へ正しくカーソルがスナップする挙動を再現しました。
不具合修正
- 挿入モード(
i/a)周りの不具合修正:<num>i [text] Escで入力テキストが指定回数(<num>個)挿入されない問題を修正。- 挿入完了後に再度
Escを押すたびに、テキストが再挿入されたりカーソルが左に移動し続けたりする不具合を修正。 i Esc実行時に、カーソルが左へ1文字スナップしない問題を修正。
- アンドゥ(
u)挙動の修正:A [text] Escを実行した後にuで元に戻した際、カーソルが改行位置に取り残される不具合を修正。
自動テスト・内部リファクタリング
- Esc処理の共通関数化: 「挿入モードから
Escで抜ける際の一連の処理」を共通関数として抽出し、アプリ本体と自動テストコードの双方からコールする設計にリファクタリングしました。 - vi自動テストの大幅拡充:
i(および<num>i)、a、I、A、s、Cの各コマンドに対する各種自動テストケースを追加しました。