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yohi/opencode-flixa

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opencode-flixa

Flixa 用の OpenCode プラグインです。OpenCode で Flixa の AI モデルを利用できるようにします。

セットアップ

1. Flixa CLI のインストールとログイン

npm i -g @deniai/flixa
flixa login

2. OpenCode の設定

flixa opencode

このコマンドを実行すると、以下の設定が自動的に行われます:

  • ~/.config/opencode/opencode.json への本プラグインの登録
  • ~/.local/share/opencode/auth.json への API キーの保存

注意: モデルの定義(プロバイダー設定)は、本プラグインが起動時にバックグラウンドで自動的に行います。

3. OpenCode の起動

opencode

モデル選択メニューに Flixa のモデルが表示されるようになります。

利用可能なモデル

本プラグインは OpenCode 起動時に Flixa API から利用可能なモデルを取得し、自動的に opencode.json のプロバイダー定義を更新します。

利用可能な主要モデル例:

  • openai/gpt-5.4
  • anthropic/claude-sonnet-4.6
  • anthropic/claude-opus-4.6
  • google/gemini-3.1-pro
  • google/gemini-3-flash

注意: API から新しいモデルが追加された場合、OpenCode を再起動(または再読み込み)するとメニューに反映されます。

モデルの確認 (CLI)

Flixa API から利用可能な最新のモデル一覧を CLI で確認する場合:

flixa opencode-models

(※ 現在、モデルの OpenCode への反映はプラグインが自動的に行うため、CLI からの手動更新は不要になりました)

手動設定

手動で設定したい場合は、~/.config/opencode/opencode.json にプラグインを登録してください:

{
  "plugin": ["opencode-flixa"]
}

また、~/.local/share/opencode/auth.json に API キーを追加してください:

{
  "flixa": {
    "type": "api",
    "key": "YOUR_FLIXA_API_KEY"
  }
}

トラブルシューティング / 企業プロキシ環境

企業プロキシやセキュリティ製品により SSL/TLS 証明書のエラーが発生する場合、以下の環境変数を設定することで TLS 検証を一時的に無効化できます:

  • DISABLE_TLS_VERIFY=true
  • または ENABLE_PROXY_INSECURE=true

これらの変数が設定されている場合、プラグインは証明書の検証をスキップして通信を続行します。

Warning

セキュリティ警告: TLS 検証を無効にすることは、中間者攻撃(MITM)に対して脆弱になる重大なリスクを伴います。本設定は信頼できる社内ネットワーク内のみでの利用に限定し、本番環境での使用は避けてください。

推奨されるセキュアな代替策: セキュリティを維持するため、組織の CA 証明書をインストールして使用することを強く推奨します。Node.js では NODE_EXTRA_CA_CERTS 環境変数に証明書ファイル(PEM形式)のパスを指定することで、検証を有効にしたまま安全にエラーを回避できます。

ライセンス

MIT

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Flixa 用の OpenCode プラグインです。OpenCode で Flixa の AI モデルを利用できるようにします。

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