Flixa 用の OpenCode プラグインです。OpenCode で Flixa の AI モデルを利用できるようにします。
npm i -g @deniai/flixa
flixa loginflixa opencodeこのコマンドを実行すると、以下の設定が自動的に行われます:
~/.config/opencode/opencode.jsonへの本プラグインの登録~/.local/share/opencode/auth.jsonへの API キーの保存
注意: モデルの定義(プロバイダー設定)は、本プラグインが起動時にバックグラウンドで自動的に行います。
opencodeモデル選択メニューに Flixa のモデルが表示されるようになります。
本プラグインは OpenCode 起動時に Flixa API から利用可能なモデルを取得し、自動的に opencode.json のプロバイダー定義を更新します。
利用可能な主要モデル例:
openai/gpt-5.4anthropic/claude-sonnet-4.6anthropic/claude-opus-4.6google/gemini-3.1-progoogle/gemini-3-flash
注意: API から新しいモデルが追加された場合、OpenCode を再起動(または再読み込み)するとメニューに反映されます。
Flixa API から利用可能な最新のモデル一覧を CLI で確認する場合:
flixa opencode-models(※ 現在、モデルの OpenCode への反映はプラグインが自動的に行うため、CLI からの手動更新は不要になりました)
手動で設定したい場合は、~/.config/opencode/opencode.json にプラグインを登録してください:
{
"plugin": ["opencode-flixa"]
}また、~/.local/share/opencode/auth.json に API キーを追加してください:
{
"flixa": {
"type": "api",
"key": "YOUR_FLIXA_API_KEY"
}
}企業プロキシやセキュリティ製品により SSL/TLS 証明書のエラーが発生する場合、以下の環境変数を設定することで TLS 検証を一時的に無効化できます:
DISABLE_TLS_VERIFY=true- または
ENABLE_PROXY_INSECURE=true
これらの変数が設定されている場合、プラグインは証明書の検証をスキップして通信を続行します。
Warning
セキュリティ警告: TLS 検証を無効にすることは、中間者攻撃(MITM)に対して脆弱になる重大なリスクを伴います。本設定は信頼できる社内ネットワーク内のみでの利用に限定し、本番環境での使用は避けてください。
推奨されるセキュアな代替策:
セキュリティを維持するため、組織の CA 証明書をインストールして使用することを強く推奨します。Node.js では NODE_EXTRA_CA_CERTS 環境変数に証明書ファイル(PEM形式)のパスを指定することで、検証を有効にしたまま安全にエラーを回避できます。
MIT