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Releases: Aero123421/Harnova
Releases · Aero123421/Harnova
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Harnova v0.2.1-alpha.2
Harnovaの初回アルファ版です。DeepSeek Harnessのプラグイン基盤とシステムプロンプトを維持し、独立したブランド・データフォルダで動作します。
主な変更
- 日本語UIを標準対応。保存した言語設定を優先します。
- フィードバック送信、利用者情報の収集、旧公式サービスとの不要な連携を撤去。
- 「設定 → モデル」でプロバイダー接続・認証と、プロバイダー/モデル単位のON/OFFを管理。OFFでも認証情報とモデルの選択を保持します。
- チャット、Host内の標準サブエージェント、ワークフロー、会話圧縮、タイトル生成で同じ有効モデル設定を使用。
- Pi 1.1.0、ChatGPT/Codexログイン、Effortスライダー、対応するOpenAIモデルのFast切り替えを追加。
- マージ前の全体CIとタグからの配布ビルドが成功。Linux・Windows・macOSの検査、配布パッケージのインストール、Windows版の同梱ランタイムを確認しています。
ダウンロード
harnova-0.2.1-alpha.2-win-x64-unsigned.exe: Windows x64インストーラー。署名なし、自動更新・強制更新サービスなしのアルファ版です。harnova-developer-packages-0.2.1-alpha.2.tar.gz: 開発者向けパッケージ。既存の上流パッケージ名を維持し、npm・PyPIには公開していません。同梱ネイティブパッケージはLinux x64用です。アーカイブのnpmインストールはNode 24・npm 11で検証しています。SHA256SUMS: 上記ファイルのチェックサム。
macOS・Linux向けデスクトップインストーラーは今回含みません。Web版をソースから実行する手順はREADMEを参照してください。
更新時の注意
標準ACPサーバーの既定モデルを、現行カタログのdeepseek-flashに修正しました。
既存の接続・モデルは初回に移行します。追加した接続や新SDKで増えたモデルは、設定で明示的にONにしてください。OFFのモデルを選んでいる保存済み会話では、有効なモデルを選び直す必要があります。
有効モデルの設定を別プロセスへ適用する連携は未実装です。標準構成では外部CLI・ACP・別プロセスSDKへのサブエージェント委譲を拒否し、Host内のspawn/forkを利用します。詳細は移行ガイドを参照してください。
Windows版は配布パッケージの起動と同梱ランタイムを自動検証しています。実機でのインストーラー実行は未確認です。
ChatGPTログインとFastは通信を置き換えたテストで確認しています。実アカウントでの疎通と契約ごとのモデル利用可否は未確認です。Piの新しいopenai OAuthは公開せず、Codex OAuthとOpenAI APIキーを別の接続として扱います。