AKARI Video v0.1.5
Pre-release
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ハイライト
画角を動かせるようになりました
この版の中心です。切り抜き・寄り引き・パースの 3 つが、書き出しだけでなくアプリと Web プレビューの両方で同じ絵になり、その場でドラッグして直せます。
- クロップ(切り抜き) — レイヤーを 8 方向のハンドルで直接トリミング。クロップモードに入ると枠が出て、掴んで引っぱるだけです
- フレーミング(寄り引き)とフリーズ — カットに「ズームのキーフレーム」と「段階的な縮小」、そして静止(フリーズ)を指定できます。ゆっくり寄る・カクッと引く・止める、が指定 1 行で出せます
- パース(corner-pin) — レイヤーを台形に変形して奥行きを出せます。プリセットと角度パネルつき。スマホやノート PC のモックを画面内に馴染ませる用途を想定しています
ズーム中に左右がちらつく問題も直しました(切り抜き位置の整数丸めを 2 倍のスーパーサンプリングで目立たなくしています)。
演出レシピ
- 演出レシピ v0 — 「こういう画にしたい」を名前で呼べる参照表を 34 本新設しました(
presets/direction/)。ネガ演出 16 本の完コピを含みます - 展開ツール
@akari-video/directionから、レシピ名を実際のedit.json断片へ展開できます
素材とカタログ
- フォント 25 選をカタログ収載 — 日本語テロップ向けに選んだ書体を、ライセンス情報と一緒に引けるようにしました。見本画像 18 枚つきで、実際の字面を見てから選べます
- テロップ定番パック(
pack:telop-standard) — 定番 23 書体(同梱 9 + 無料参照 14)をひとまとめに。全部無料です - カタログの棚 UI — カードに分類バッジが付き、パック単位の棚で並ぶようになりました
画面効果とテロップ
- 画面 FX 5 種を追加(
noise/particles/vignette/flare/color-overlay) - 一文字ずつ強調に
one-char-jumble— 文字ごとに角度・位置・拡大率を散らす静的ジッター - glow 系 FX(particles / flare)が複数カットで尺を壊すバグを修正しました
接続まわり
- パートナー接続がポップアップになりました — 「パートナーに接続する」を押すと、これまでのようにターミナルが開くのではなく、接続ガイドのダイアログが出ます。①CLI 準備 →②ログイン →③接続完了 の進み具合が見え、完了すると自動で切り替わります。詰まったときだけ「ターミナルを表示」で従来の画面に降りられます
ライブ 3D(ストアの 3D 素材向け)
- overlay-runtime 0.3.0 — 3D の標準ツマミ
--akari-3d-pan-x/--akari-3d-pan-y/--akari-3d-zoomを追加。効き先を canvas の変形ではなくカメラの投影にしたので、寄っても見切れ帯が出ず・ボケません - 素材メタに
motion_presets(任意項目)を追加 — 3D 素材が持つカメラワークを機械可読なクリップ一覧として宣言できます
⚠️ プレリリースです。フィードバックは Issues へどうぞ。
Full Changelog: v0.1.4...v0.1.5