Pythonで動作する西洋占星術ホロスコープ作成ツールです。
出生日時と出生地から、惑星・ハウス・軸・各種計算点を算出し、
数値表示およびチャート描画を行います。
- Swiss Ephemeris(pyswisseph)による高精度計算
- 惑星・小惑星・感受点を同一ロジックで扱う設計
- ハウス・ASC / DSC / MC / IC / Vertex 対応
- Python + matplotlib によるチャート描画
- ephem 依存なし
- Python 3.10 以降(3.11 推奨)
- Windows 環境を想定(他OSは未検証)
以下のライブラリが必要です。
swisseph(pyswisseph)matplotlibzoneinfo(Python標準)geopytimezonefindertzdata
pip install pyswisseph matplotlib geopy timezonefinder tzdata環境によっては pip install pyswisseph 実行時に
C++ コンパイラが必要になる場合があります。
その場合は Microsoft Visual Studio C++ Build Tools をインストールしてください。
- MSVC v143
- Windows 10 / 11 SDK
を含めれば十分です。
python astromaker.py起動後、出生日時・出生地を入力するとホロスコープを生成します。
小惑星を正確に出すには ephemeris ファイル(seas_18.se1 など)を SWE_EPH_PATH に置くと安定します。
ただしSwiss ephemerisの仕様上、絶対パスに日本語を含めないでください。
本ツールでは、グランドクロスは構造上Tスクエア4つとしても検出されます。
これは誤検出ではなく、グランドクロスが複数のTスクエアを内包するという力学をそのまま出力しているためです。
表示が冗長になる場合がありますが、仕様です。ご了承ください(そして我慢してください)。
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